株式会社創健社

Sokensha Co., Ltd.

証券コード 7413 | EDINETコード E02791 | 業種 卸売業

所在地 横浜市神奈川区片倉二丁目37番11号

代表者 代表取締役社長 中村靖

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は株式会社創健社(当社)及び連結子会社である髙橋製麺株式会社により構成されており、事業は安全性、栄養性を追求した食品を広く取扱う、製造販売を営んでおります。なお、当社グループは、健康自然食品の卸売業として単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
47.5億円
営業利益
2107.6万円
経常利益
2206.3万円
当期純利益
1700.0万円
総資産
30.5億円
純資産
11.9億円
ROE
1.4%
ROA
0.6%
自己資本比率
38.9%
株式会社創健社の財務推移(数値・直近3期)
株式会社創健社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高48.8億円49.5億円47.5億円
営業利益2410.1万円6588.1万円2107.6万円
経常利益2704.6万円7167.7万円2206.3万円
当期純利益775.5万円4754.4万円1700.0万円
総資産30.2億円29.4億円30.5億円
純資産11.1億円11.6億円11.9億円
株式会社創健社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は株式会社創健社(同社)及び連結子会社である髙橋製麺株式会社により構成されており、事業は安全性、栄養性を追求した食品を広く取扱う、製造販売を営んでいます。事業内容と同社及び関係会社に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

株式会社創健社グループは、原材料の調達や委託製造に関するリスクを重視しています。天候不良や放射性物質の混入、委託先の倒産、火災や地震、感染症の流行などで製造や供給が止まる可能性を挙げています。食品の安全性や表示、アレルギー対応、公的規制への対応も重要なリスクとして整理しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」という企業理念のもと、「食」が持つ大切さを訴え続けながら、人間の健康(健康の維持、増進)、地球の健康(環境の保全、改善)、そして企業の健康(健全経営、発展)を目指しています。

セグメント

株式会社創健社グループは健康自然食品の卸売業の単一セグメントです。セグメント別の記載は省略されています。

設備投資

当連結会計年度は、重要な設備の新設、拡充、改修、除却はありませんでした。新たに確定した重要な設備投資計画もありません。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 研究開発費 33,164 千円 40,540 千円5【研究開発活動】 同社グループは、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」を企業理念とし、現代人の「食」の問題を考え、原材料・製法にこだわり、化学調味料・香料・着色料・保存料等について不要な添加物を使用せず、「安心で」「おいしく」「栄養価値のある」食品を提供することを基本方針としています。

人材・従業員

2021年3月31日現在の従業員数は、連結で45名です。臨時雇用者等は19名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。