株式会社大田花き

Ota Floriculture Auction Co.,Ltd.

証券コード 7555 | EDINETコード E02871 | 業種 卸売業

所在地 大田区東海二丁目2番1号

代表者 代表執行役社長 萩原 正臣

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(株式会社大田花き)、連結子会社2社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、その他の関係会社を除き、花きの卸売事業を主たる業務とし、それに付帯する業務を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次の通りであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
36.6億円
営業利益
5400.0万円
経常利益
1.2億円
当期純利益
8200.0万円
総資産
82.0億円
純資産
52.2億円
ROE
1.6%
ROA
1.0%
自己資本比率
63.7%
株式会社大田花きの財務推移(数値・直近3期)
株式会社大田花きの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高41.4億円38.6億円36.6億円
営業利益2.2億円2.8億円5400.0万円
経常利益2.8億円3.3億円1.2億円
当期純利益1.8億円2.2億円8200.0万円
総資産92.4億円83.9億円82.0億円
純資産50.4億円52.0億円52.2億円
株式会社大田花きのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社大田花き)、連結子会社2社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、その他の関係会社を除き、花きの卸売事業を主たる業務とし、それに付帯する業務を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。

リスク

主要なリスクとしては、花き需要を支える消費構造の変化、天候による品質や取引量への影響、自然災害や疾病流行による事業継続への支障、売上債権や貸付金の回収リスク、卸売市場法などの法的規制が挙げられています。これらに対し、若年層への訴求、保冷倉庫棟の設備強化、事業継続計画の整備、与信管理の徹底、法令順守と市場流通の役割発揮に取り組んでいます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは「世界を花で笑顔にする」というパーパスのもと、事業を通して暮らしに潤いを提供し、豊かな 社会文化を創造すべく努力を積み重ねています。

セグメント

同社グループは花き卸売事業の単一セグメントです。そのため、セグメントを分けた詳細な記載は行われていません。

設備投資

当期は経営環境の変化に対応するため設備投資を実施しており、主に自動仕分設備の維持・補強やフォークリフトのリース更新が行われました。設備投資は景気予測、業界動向、投資効率を総合的に勘案して策定し、重要な新設や除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2026年3月31日現在、連結従業員数は186人で、平均臨時雇用者数は24人です。人員規模は大きく変動しておらず、業務運営は比較的安定した水準で推移しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。