コスモ・バイオ株式会社
COSMO BIO COMPANY, LIMITED
証券コード 3386 | EDINETコード E02991 | 業種 卸売業
所在地 江東区東陽二丁目2番20号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、ライフサイエンスに関する研究用試薬、機器及び受託サービスの仕入販売を主たる業務としております。当社のラインナップは、国内外の仕入先から調達した先端的かつ研究動向を踏まえた商品と自社開発・製造品、そして創薬支援をはじめとする各種受託サービスです。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 107.7億円
- 営業利益
- 3.4億円
- 経常利益
- 4.9億円
- 当期純利益
- 3.4億円
- 総資産
- 126.6億円
- 純資産
- 99.5億円
- ROE
- 3.6%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 74.0%
コスモ・バイオ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 93.4億円 | 100.4億円 | 107.7億円 |
| 営業利益 | 5.2億円 | 3.2億円 | 3.4億円 |
| 経常利益 | 6.5億円 | 3.6億円 | 4.9億円 |
| 当期純利益 | 4.4億円 | 2.6億円 | 3.4億円 |
| 総資産 | 108.7億円 | 117.2億円 | 126.6億円 |
| 純資産 | 90.3億円 | 95.5億円 | 99.5億円 |
コスモ・バイオ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、エネルギー価格や原材料価格の高騰、さらには円安傾向が持続 しました。海外においても、ウクライナ情勢の長期化や米国によるイラン攻撃を契機とした中東情勢の緊迫化といった地政学上のリスクにより、先行きが不透明な状況となっています。
セグメント
同社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。
設備投資
同社は、当中間連結会計期間において有形固定資産及び無形固定資産に重要な変動はないとしています。
研究開発
(1)経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、エネルギー価格や原材料価格の高騰、さらには円安傾向が持続 しました。海外においても、ウクライナ情勢の長期化や米国によるイラン攻撃を契機とした中東情勢の緊迫化といった地政学上のリスクにより、先行きが不透明な状況となっています。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はなく、重要な人的資本関連の変更は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。