日本プリメックス株式会社
NIPPON PRIMEX INC.
証券コード 2795 | EDINETコード E02964 | 業種 卸売業
所在地 大田区鵜の木一丁目5番12号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び子会社)は、販売会社である日本プリメックス株式会社を中核として、オリジナルプリンタの開発、設計、製造を担当する日本プリンタエンジニアリング株式会社、グループの資産管理を主業務とする石川台商事株式会社の3社で構成しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 70.4億円
- 営業利益
- 4.9億円
- 経常利益
- 6.7億円
- 当期純利益
- 4.5億円
- 総資産
- 108.4億円
- 純資産
- 83.6億円
- ROE
- 5.5%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 77.1%
日本プリメックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 69.4億円 | 70.9億円 | 70.4億円 |
| 営業利益 | 5.8億円 | 5.5億円 | 4.9億円 |
| 経常利益 | 7.6億円 | 5.8億円 | 6.7億円 |
| 当期純利益 | 5.0億円 | 4.1億円 | 4.5億円 |
| 総資産 | 101.2億円 | 103.7億円 | 108.4億円 |
| 純資産 | 75.2億円 | 78.9億円 | 83.6億円 |
日本プリメックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び子会社)は、販売会社である日本プリメックス株式会社を中核として、オリジナルプリンタの開発、設計、製造を担当する日本プリンタエンジニアリング株式会社、グループの資産管理を主業務とする石川台商事株式会社の3社で構成しています。同社グループの報告セグメントは「ミニプリンタの開発・製造・販売事業」のみとなっています。
リスク
主要なリスクとしては、主要仕入先の販売方針変更による影響、設備投資動向や景気変動による需要の変化、為替変動、第三者の知的財産権侵害の可能性、製造物責任に関する問題、自然災害や火災、疾病、戦争、テロの影響、新たな感染症の流行が挙げられています。
今後の見通し
(1) 経営方針 同社グループは、産業用小型プリンタ専門の開発・製造・販売会社として、「世界的視野に立ち、社会の発展に必要な質の高い技術、商品知識、ノウハウを提供することにより、社会の構成員の一翼を担うと共に、社会的責任を履行する」を経営理念としています。めまぐるしく進化する情報技術やお客様のニーズが多様化する中、この経営理念を確実に実行するために、「堅実経営」を柱としながら、国内外の市場に対し、同社独自の質の高い技術・商品・サービスを広く社会に提供し、社会とともに永続的な発展を図り強固な企業基盤を確立し企業価値を高めて行くことが重要な使命であると考えています。
セグメント
同社グループは報告セグメントが単一のため、セグメント別の詳細開示は行っていません。関係会社の状況では、日本プリンタエンジニアリング株式会社が特定子会社に該当し、製品の開発・製造委託や賃貸借を通じてグループ内での連携を担っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は66,176千円で、主な内訳は工具器具備品、有形リース資産、ソフトウェアです。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
同社グループにおける研究開発活動は、従来どおり、市場ニーズを先取りし、顧客に信頼される耐久性ある商品の企画・開発を旨としています。流通業向けのプリンタについては、従来の製品組込みタイプの他、PCと販売・在庫管理などのシステム、キャッシュドロワー(現金収納箱)、ディスプレーやタブレットと一体で販売される卓上プリンタの出荷も増加しており、プリンタ機器とPCやタブレットなどのCPU相互のデジタル情報をコードレスでやりとりするWi-Fi/BluetoothなどのIT技術にも対応するため、同社における営業情報や、営業受注の内容に基づき、日本プリンタエンジニアリング㈱において新技術の開発に注力すると同時に、新製品の開発、製造を行っており、具体的には以下の製品の開発製造を行っています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は100名で、事業部門別ではプリンタ事業が98名、その他が2名です。臨時雇用者数は33名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。