株式会社アークコア

ArkCore, Inc.

証券コード 3384 | EDINETコード E02989 | 業種 卸売業

所在地 豊島区池袋ニ丁目6番1号

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

(1) バイク事業について 当社では「オンライン」すなわちデジタルマーケティング(注1)と店舗や物流システム等の「オフライン」資産とを効率よく組み合わせるクリック・アンド・モルタル戦略(注2)を採り、投資対効果の高いバイク買取の実現に取り組んでおります。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
72.5億円
営業利益
4.3億円
経常利益
4.3億円
当期純利益
2.9億円
総資産
28.9億円
純資産
15.6億円
ROE
20.4%
ROA
10.0%
自己資本比率
54.0%
株式会社アークコアの財務推移(数値・直近3期)
株式会社アークコアの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高54.1億円62.7億円72.5億円
営業利益2.6億円5.9億円4.3億円
経常利益2.5億円5.8億円4.3億円
当期純利益1.6億円3.9億円2.9億円
総資産26.5億円28.9億円28.9億円
純資産8.7億円12.7億円15.6億円
株式会社アークコアのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当事業年度において新たに飲食事業を開始しましたので、同社の事業別セグメントは、バイク事業、フィットネス事業及び飲食事業の3事業に区分されています。(1) バイク事業について 同社では「オンライン」すなわちデジタルマーケティング(注1)と店舗や物流システム等の「オフライン」資産とを効率よく組み合わせるクリック・アンド・モルタル戦略(注2)を採り、投資対効果の高いバイク買取の実現に取り組んでいます。

リスク

主なリスクとして、バイク保有台数の減少、需要の季節変動や天候要因、オークション相場の変動と特定オークション会社への依存、競争激化、古物営業法や食品衛生法などの法的規制、人員確保や内部管理体制、個人情報管理が挙げられています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 同社の主たる事業であるバイク事業におきましては、中高年ライダーが増加し、大排気量、スポーツタイプ、高級車といったバイクが増加する傾向を見せています。

セグメント

前事業年度までの報告セグメントはバイク事業とフィットネス事業でしたが、当事業年度から飲食事業が追加されました。各事業の中では、バイク事業がデジタル集客と出張査定を軸にした買取販売、フィットネス事業がFC店舗運営、飲食事業がから揚げ店の出店運営という構成です。

設備投資

当期の設備投資は、バイク事業で営業用車両、備品、業務システム開発に充てられ、飲食事業では新規出店に伴う店舗内装工事等が計上されています。加えて、2021年3月以降に飲食事業で10店舗の内装設備工事等を予定しており、自己資金と借入金で対応する計画です。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、2020年10月―12月期の四半期別GDP実質成長率が2四半期連続してプラスになりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企業収益は大幅な減少が続いており、雇用情勢は完全失業率が上昇し、有効求人倍率が大きく減少しています。

人材・従業員

提出会社の従業員は83名で、バイク事業、フィットネス事業、飲食事業、全社共通に配置されています。平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与も開示されていますが、人的資本の記載としては、事業拡大に応じた人員増強と内部管理体制の充実が課題として示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。