日新商事株式会社
NISSIN SHOJI CO., LTD.
証券コード 7490 | EDINETコード E02845 | 業種 卸売業
所在地 港区芝浦一丁目12番3号
代表者 代表取締役社長 筒井 博昭
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、日新商事株式会社(当社)と連結子会社8社、及び関連会社1社で構成されております。事業内容は、主にENEOS株式会社より石油製品の供給を受け、石油関連製品の製造、販売、卸売等を行う石油関連事業、太陽光発電関連商材の販売、売電事業、バイオマス発電燃料の販売を行う再生可能エネルギー関連事業、不動産の賃貸を行う不動産事業であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 394.3億円
- 営業利益
- -1.9億円
- 経常利益
- 3.2億円
- 当期純利益
- 36.6億円
- 総資産
- 428.8億円
- 純資産
- 267.1億円
- ROE
- 14.8%
- ROA
- 8.5%
- 自己資本比率
- 61.2%
日新商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 387.3億円 | 390.3億円 | 394.3億円 |
| 営業利益 | 5.1億円 | 3.8億円 | -1.9億円 |
| 経常利益 | 7.5億円 | 5.6億円 | 3.2億円 |
| 当期純利益 | 3.0億円 | 6.2億円 | 36.6億円 |
| 総資産 | 382.8億円 | 403.7億円 | 428.8億円 |
| 純資産 | 219.2億円 | 236.0億円 | 267.1億円 |
日新商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、日新商事株式会社(同社)と連結子会社8社、及び関連会社1社で構成されています。事業内容は、主にENEOS株式会社より石油製品の供給を受け、石油関連製品の製造、販売、卸売等を行う石油関連事業、太陽光発電関連商材の販売、売電事業、バイオマス発電燃料の販売を行う再生可能エネルギー関連事業、不動産の賃貸を行う不動産事業です。
リスク
以下において、同社グループの経営成績、株価及び財政状態などに影響を及ぼす可能性のあるリスクを記載しています。なお、同社はこれらのリスクが発生する可能性を認識し、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、同社株式への投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて慎重に検討したうえで判断する必要があります。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(経営環境) 同社グループを取り巻く環境は、賃上げに伴う所得環境の改善等が景気を後押ししたものの、米国によるイラン攻撃をはじめとする中東情勢の緊迫化等を背景に、景気の持ち直しの動きには弱さがみられました。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものです。
設備投資
当連結会計年度末現在における重要な新設・除却等の計画は、該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは厳しい経営環境下において高収益体質を構築していくために、総額300,479千円の設備投資を実施しました。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、景気は賃上げに伴う所得環境の改善等が後押しをしているものの、米国によるイラン攻撃をはじめとする中東情勢の緊迫化等を背景に、景気の持ち直しの動きに弱さがみられます。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメント 従業員数(人) 石油関連事業 307 [129] 再生可能エネルギー関連事業 16 [-] 不動産事業 2 [-] 全社(共通) 41 [1] 合計 366 [130] (注)1 従業員数は就業人員です。臨時従業員は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。