丸藤シートパイル株式会社
MARUFUJI SHEET PILING CO., LTD.
証券コード 8046 | EDINETコード E02616 | 業種 卸売業
所在地 中央区日本橋本町3丁目7番2号
代表者 代表取締役社長 羽生成夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と子会社2社で構成されております。事業の内容は、鋼矢板(シートパイル)、H形鋼、鋼製山留材、覆工板などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品などの販売、賃貸及び資材提供に附帯する工事、加工、運送等であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 403.4億円
- 営業利益
- 21.1億円
- 経常利益
- 26.6億円
- 当期純利益
- 19.6億円
- 総資産
- 459.6億円
- 純資産
- 327.3億円
- ROE
- 6.2%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 71.2%
丸藤シートパイル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 345.4億円 | 355.9億円 | 403.4億円 |
| 営業利益 | 14.1億円 | 15.8億円 | 21.1億円 |
| 経常利益 | 19.3億円 | 20.8億円 | 26.6億円 |
| 当期純利益 | 13.7億円 | 15.3億円 | 19.6億円 |
| 総資産 | 433.4億円 | 439.7億円 | 459.6億円 |
| 純資産 | 298.1億円 | 309.3億円 | 327.3億円 |
丸藤シートパイル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社2社で構成されています。事業の内容は、鋼矢板(シートパイル)、H形鋼、鋼製山留材、覆工板などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品などの販売、賃貸及び資材提供に附帯する工事、加工、運送等です。
リスク
主なリスクとして、建設市場の変動、鋼材仕入価格や労務費の上昇、取引先の信用悪化、事故や災害、保有資産の価格下落、法令違反、情報セキュリティ事故、自然災害、感染症流行、金利上昇が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
事業は建設基礎工事用鋼製重仮設資材等の販売・賃貸と付随業務が一体となっており、市場の性質も近いことから、単一セグメントとして扱われています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は527百万円で、茨城工場の受変電設備、仙台工場と名古屋工場の天井クレーン、本店の仮設材設計システム、ディ・ケイ・コム株式会社の全周回転機などが完成しています。重要な設備の新設・除却について、特記事項はありません。
研究開発
同社グループは建設業界のニーズに即した技術・工事・加工能力を礎に社会資本の整備に貢献する経営理念のもと、優れた技術力を追求し、価値ある商品・サービスを提供して社会に貢献していきます。大学との産学連携などを継続推進しながら新商品・新技術の開発を強化していきます。
人材・従業員
連結従業員は494名で、営業、工場、運送、工事、全社共通の各部門に配置されています。提出会社では388名で、平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は18.0年、平均年間給与は6,619千円です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。