横浜丸魚株式会社
Yokohama Maruuo Co., Ltd
証券コード 8045 | EDINETコード E02615 | 業種 卸売業
所在地 横浜市神奈川区山内町1番地中央市場内
代表者 代表取締役社長 小島 雅裕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、中央卸売市場及び地方卸売市場における水産物卸売事業を中核事業とし、量販店及び外食産業等への市場外販売、賃貸マンション等の賃貸事業、更に運送事業を行っております。なお、セグメントと同一の区分であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 406.4億円
- 営業利益
- 4.6億円
- 経常利益
- 9.1億円
- 当期純利益
- 6.1億円
- 総資産
- 308.7億円
- 純資産
- 210.5億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 2.0%
- 自己資本比率
- 67.9%
横浜丸魚株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 386.1億円 | 398.4億円 | 406.4億円 |
| 営業利益 | 2.8億円 | 3.5億円 | 4.6億円 |
| 経常利益 | 5.8億円 | 7.1億円 | 9.1億円 |
| 当期純利益 | 4.1億円 | 5.1億円 | 6.1億円 |
| 総資産 | 229.8億円 | 252.8億円 | 308.7億円 |
| 純資産 | 156.8億円 | 174.3億円 | 210.5億円 |
横浜丸魚株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社4社で構成され、中央卸売市場における水産物卸売事業を中核事業とし、量販店及び外食産業等への市場外販売、賃貸マンション等の賃貸事業、更に運送事業を行っています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(3)在庫商品について 同社グループは、市況を勘案して商品の買付けを行っていますが、一定期間の保有をするため、市場価格の変動に伴うリスクを有しています。(5)自然災害について 同社グループの事業活動地域において、地震等大規模自然災害が発生した場合、同社グループにおける全ての事業又は一部の事業は一時的に中断される可能性があり、その場合、一部地域からの集荷や商品の配送が困難となり、結果として同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、水産物流通サービス業者として、安心・安全で良質な商品と心に感じるサービスにより、お客様満足を追求するとともに、豊かな食生活に貢献し、更には人を大切にする経営によって、質の高い企業活動を目指します。
セグメント
セグメント利益又は損失(-) (単位:千円) 棚卸資産の未実現利益 742 セグメント間取引消去 791 合計 1,533 セグメント資産 (単位:千円) 投資と資本の消去 -468,288 グループ間取引に対する債権の相殺消去 -556,746 その他 -3,403 全社資産(注) 5,461,951 合計 4,433,513 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る 資産等です。セグメント利益又は損失(-)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。
設備投資
特に記載すべき事項はありません。1【設備投資等の概要】 特に記載すべき事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 水産物卸売事業 90 ( 26 ) 水産物販売事業 47 ( 34 ) 不動産等賃貸事業 - ( - ) 運送事業 3 ( 2 ) 全社(共通) 48 ( 24 ) 合計 188 86 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(契約社員、嘱託社員及びパートタイマーを含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。