中山福株式会社

NAKAYAMAFUKU CO.,LTD.

証券コード 7442 | EDINETコード E02805 | 業種 卸売業

所在地 大阪市中央区島之内一丁目22番9号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、中山福株式会社(当社)及び子会社4社(株式会社ベストコ、株式会社ENICY、株式会社インターフォルム、グリーンパル株式会社)で構成されており、当社(※1)は、主に調理用品や台所用品等のホームユース商品を卸売販売する「家庭用品卸売事業」を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
430.5億円
営業利益
5.3億円
経常利益
8.4億円
当期純利益
6.7億円
総資産
330.5億円
純資産
236.8億円
ROE
2.9%
ROA
2.0%
自己資本比率
71.7%
中山福株式会社の財務推移(数値・直近3期)
中山福株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高385.9億円409.5億円430.5億円
営業利益-4.7億円1.5億円5.3億円
経常利益-1.3億円4.9億円8.4億円
当期純利益1443.8万円5.3億円6.7億円
総資産328.9億円328.0億円330.5億円
純資産224.3億円224.0億円236.8億円
中山福株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、中山福株式会社(同社)及び子会社3社(株式会社LIV PLUS、株式会社インターフォルム、グリーンパル株式会社)で構成されており、同社(※1)は、主に調理用品や台所用品等のホームユース商品を卸売販売する「家庭用品卸売事業」を行っています。子会社(※2)のうち、株式会社LIV PLUSは、家庭用品等の企画・開発・販売を行っており、株式会社インターフォルムは、インテリア関連商品を企画・開発・販売する「インテリア用品製造・販売事業」を行っています。

リスク

① 取引先に対するリスク 同社グループは、取引先に対しリスクマネジメントを行うことによりリスク管理しています。② 外国為替リスク 同社グループの販売商品の約4%を、アジア、EU加盟各国から輸入しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通信販売事業(2024年10月に吸収合併した株式会社ENICYを従来同様含む、輸出等を含んでいます。1)セグメント利益又は損失の調整額△1,467,824千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,338,133千円及びセグメント間取引消去等△129,690千円が含まれています。

設備投資

当連結会計年度末現在において、重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度における設備投資の総額は710百万円となっており、その主なものは同社の倉庫増設及び同社の連結子会社であるグリーンパル株式会社の製造設備の増設等です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。