SPK株式会社
SPK CORPORATION
証券コード 7466 | EDINETコード E02827 | 業種 卸売業
所在地 大阪市福島区福島五丁目5番4号
代表者 代表取締役社長 グループCEO・CIO 沖 恭一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社及び子会社20社で構成され、自動車部品と産業機械車輌部品の国内販売及び輸出入を主な事業内容としております。(1)国内営業本部 国内自動車部品・用品メーカーが生産する部品・用品及び欧米からの輸入部品を全国19拠点の事業所を通じて、全国に存在している地域部品卸商・カー用品ショップ等へ販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 752.5億円
- 営業利益
- 35.9億円
- 経常利益
- 38.9億円
- 当期純利益
- 26.9億円
- 総資産
- 478.0億円
- 純資産
- 293.3億円
- ROE
- 9.6%
- ROA
- 5.6%
- 自己資本比率
- 61.0%
SPK株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 633.0億円 | 687.2億円 | 752.5億円 |
| 営業利益 | 31.5億円 | 33.1億円 | 35.9億円 |
| 経常利益 | 33.6億円 | 35.7億円 | 38.9億円 |
| 当期純利益 | 23.9億円 | 25.0億円 | 26.9億円 |
| 総資産 | 386.4億円 | 441.7億円 | 478.0億円 |
| 純資産 | 245.9億円 | 270.6億円 | 293.3億円 |
SPK株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社および子会社14社で構成され、自動車部品と産業機械車両部品の国内販売および輸出入を主な事業内容としています。なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。輸出に伴うリスクについて 同社グループの売上高に占める輸出割合は、2020年3月期32.5%、2021年3月期28.9%であり、アジア、中南米、中近東等、日本車の保有台数が多い発展途上国の輸入業者を主な販売対象としています。
今後の見通し
1.経営理念 誠実(Sincerity)に生き 情熱(Passion)を持って仕事をし 親切(Kindness)な対応ができる 企業人の集団 2.。
セグメント
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループは、効率的な営業活動および業務の省力化、合理化ならびに新規開発案件の対応のため、398百万円の設備投資を行いました。その主なものは次のとおりです。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1) 経営成績 等 の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績」という。
人材・従業員
1連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内営業本部 239 ( 85 ) 海外営業本部 85 ( 13 ) 工機営業本部 31 ( 4 ) CUSPA営業本部 15 ( 3 ) 全社(共通) 19 ( 2 ) 合計 389 ( 107 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。