石光商事株式会社

S.ISHIMITSU&CO.,LTD.

証券コード 2750 | EDINETコード E02952 | 業種 卸売業

所在地 神戸市灘区岩屋南町4番40号

代表者 代表取締役社長 荒川正臣

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社5社及び関連会社1社により構成されております。当社 上記のすべての品目を海外から輸入又は国内で仕入れ、全国のコーヒー焙煎業者、業務用食品問屋、飲料メーカー、食品加工メーカー、量販店、外食チェーン店等に販売をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
765.3億円
営業利益
27.1億円
経常利益
21.6億円
当期純利益
12.7億円
総資産
398.4億円
純資産
152.8億円
ROE
9.9%
ROA
3.2%
自己資本比率
33.8%
石光商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
石光商事株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高620.3億円649.5億円765.3億円
営業利益16.5億円15.6億円27.1億円
経常利益17.4億円13.4億円21.6億円
当期純利益10.5億円8.9億円12.7億円
総資産366.8億円392.3億円398.4億円
純資産132.4億円139.0億円152.8億円
石光商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されています。主な事業としてコーヒー及び食品の販売を行っており、その部門別の主要品目等は次のとおりです。

リスク

同社グループは、輸入商品の価格変動、新型コロナウイルスなどの感染症、ITリスク、食の安全を重要なリスクとして挙げています。輸入商品は国際商品相場や為替レートの影響を受けるため、価格転嫁が難しい場合は業績に影響する可能性があります。感染症については、外食関連の需要減少、サプライチェーンの支障、対面商談の制約、社内感染、リモートワークによる機能低下、資金調達への影響などを想定しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループはコーヒー等の飲料及び食品の専門商社として主に業務用の分野で事業を行っています。

セグメント

同社グループは食品関連事業の単一セグメントです。製品・サービス別では、コーヒー飲料原料、コーヒー飲料製品、加工食品、水産及び調理冷食、農産、輸出用食品が示されています。

設備投資

同社グループの当連結会計年度の設備投資は、特記すべき事項はありませんでした。重要な設備の新設として、関西アライドコーヒーロースターズ㈱の大阪工場でコーヒーバッグ製造ラインの加工設備をリースで導入する計画があります。

研究開発

特記すべき研究開発活動はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響を受け急激に落ち込んだ後、その反動もあり徐々に回復しましたが、ウイルス変異株の拡大等もあり、それに対処するため経済活動を抑制せざるを得ず、停滞感の強い状況が続くことになりました。

人材・従業員

2021年3月31日現在、同社グループの従業員数は412名、臨時従業員の平均雇用人員は93名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。