八洲電機株式会社

Yashima Denki Co.,Ltd.

証券コード 3153 | EDINETコード E02812 | 業種 卸売業

所在地 港区新橋三丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、主に電気機器、情報機器、産業用設備、空調関連機器等の販売及びシステム工事を行っております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(プラント事業) 『低炭素社会』・『循環型社会』の実現に向け、八洲独自のエンジニアリング力を発揮し、プラント分野全般に向けたソリューションを提供しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
745.7億円
営業利益
72.9億円
経常利益
74.4億円
当期純利益
51.5億円
総資産
728.7億円
純資産
363.4億円
ROE
15.4%
ROA
7.1%
自己資本比率
49.5%
八洲電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
八洲電機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高648.6億円660.8億円745.7億円
営業利益38.9億円52.5億円72.9億円
経常利益40.2億円53.7億円74.4億円
当期純利益26.6億円40.1億円51.5億円
総資産604.3億円641.4億円728.7億円
純資産275.0億円308.3億円363.4億円
八洲電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社8社で構成され、主に電気機器、情報機器、産業用設備、空調関連機器等の販売及びソリューションエンジニアリングを提供しています。各事業における同社及び関係会社の位置づけ等は次のとおりです。

リスク

同社グループの主要なリスクとして、日立グループ会社との特約店契約の継続、仕入依存度の高さ、包括代理受注契約などによる売上高の純額表示、日立グループ会社からの出資割合の変更が挙げられています。また、市場環境や顧客ニーズの変化に対応できない場合には、在庫増加や受注機会の逸失につながる可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです 。(1)会社の経営の基本方針 同社グループの経営ビジョンは「クオリティの高いエンジニアリング力を通じ社会に貢献するエクセレントカンパニーとしてサステナブルな未来を創造する」ことであり、ステークホルダーの皆さまに対し社会的責任を果たし、同社グループの企業価値の向上に努めていきます。

セグメント

当連結会計年度から、経営管理区分の見直しにより事業区分の一部を変更し、産業・設備事業の名称も公共・設備事業へ変更しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、販売設備の拡充・強化を目的に継続的に行われました。主にソフトウエアの取得費用を中心に、プラント事業、公共・設備事業、交通事業、全社共通で投資が実施され、基幹システムの入替えに伴うソフトウェア取得もありました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は連結で1,062名です。第82期から従業員数の把握方法を就業人員から正社員ベースに変更しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。