株式会社大水

DAISUI CO.,LTD.

証券コード 7538 | EDINETコード E02818 | 業種 卸売業

所在地 大阪市福島区野田一丁目1番86号 大阪市中央卸売市場内

代表者 代表取締役社長執行役員 山橋 英一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社3社で構成されております。当社の主要業務は卸売市場法に基づく水産物卸売業であります。子会社及び関連会社は水産物等の販売及び冷蔵倉庫業他を行っております。(1)水産物販売事業 …… 当社は、卸売市場法に基づき中央卸売市場等において水産物の販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1057.7億円
営業利益
9.0億円
経常利益
10.5億円
当期純利益
7.3億円
総資産
283.7億円
純資産
128.4億円
ROE
6.0%
ROA
2.6%
自己資本比率
45.3%
株式会社大水の財務推移(数値・直近3期)
株式会社大水の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高984.6億円993.0億円1057.7億円
営業利益8.3億円6.8億円9.0億円
経常利益10.0億円8.2億円10.5億円
当期純利益10.1億円11.9億円7.3億円
総資産247.4億円248.4億円283.7億円
純資産100.4億円114.6億円128.4億円
株式会社大水のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社5社及び関連会社3社で構成されています。同社の主要業務は卸売市場法に基づく水産物卸売業です。

リスク

当該リスクが顕在化する蓋然性は高くないものの、顕在化した場合は同社グループに与える影響は大きく、未然防止策として関係法令の遵守・周知徹底や開設者等の検査対応及び各種モニタリングを推進しています。このほか、自然災害や海洋汚染等の影響による生産供給と消費需要の減少、資源保護による漁獲制限、政策的な輸出入の制限等も発生頻度は高くないものの、市況を変動させる要因となっています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針・経営戦略等 同社グループは、「企業理念」並びに「経営理念」の下、水産物販売事業を中核とし、冷蔵倉庫事業など食料品に関する多様な事業を営んでいます。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度における重要な設備投資及び重要な除却・売却等はありません。

研究開発

該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

(1)連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 水産物販売事業 430 (154) 冷蔵倉庫等事業 21 (4) 報告セグメント計 451 (158) 全社(共通) 5 (-) 合計 456 (158) (注)1.従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。