株式会社モスフードサービス

MOS FOOD SERVICES,INC.

証券コード 8153 | EDINETコード E02675 | 業種 卸売業

所在地 品川区大崎二丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 中村 栄輔

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、㈱モスフードサービス(当社)及び子会社9社、関連会社12社により構成されており、主にフランチャイズシステムによる飲食店の展開を事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1027.7億円
営業利益
65.6億円
経常利益
71.1億円
当期純利益
45.9億円
総資産
873.4億円
純資産
596.2億円
ROE
8.1%
ROA
5.3%
自己資本比率
67.6%
株式会社モスフードサービスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社モスフードサービスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高930.6億円961.9億円1027.7億円
営業利益41.9億円52.2億円65.6億円
経常利益43.9億円55.7億円71.1億円
当期純利益25.7億円31.5億円45.9億円
総資産797.1億円805.8億円873.4億円
純資産520.9億円543.3億円596.2億円
株式会社モスフードサービスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、㈱モスフードサービス(同社)及び子会社13社、関連会社15社により構成されており、主にフランチャイズシステムによる飲食店の展開を事業としています。事業は大きく主に国内で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「国内モスバーガー事業」、主に海外で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「海外事業」、「マザーリーフ」「MOSDO」「ミアクッチーナ」「あえん」「chef's V」等の商標を使用した飲食店を展開する「その他飲食事業」、これらの飲食事業を衛生、金融、保険等で支援する「その他の事業」に分けることができます。

リスク

主要なリスクとしては、大規模自然災害の増加、それに伴う原材料調達コストの上昇、新型コロナウイルス感染症の長期化などが挙げられています。これらに対し、取締役会、リスク・コンプライアンス委員会、内部統制委員会、内部監査部門が連携し、全社的なリスク管理を進める体制です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営理念 同社グループは、「人間貢献・社会貢献」の経営理念のもと、「食を通じて人を幸せにすること」を経営ビジョンとして、「おいしさ、安全、健康」にこだわった商品を「真心と笑顔のサービス」とともに提供することに取り組んでいます。

セグメント

セグメントは、国内モスバーガー事業、海外事業、その他飲食事業、その他の事業で構成されています。国内では直営店舗の新設と既存店改装、海外では新規出店、その他の事業では店舗運営施策に伴うレンタル資産の設置が主な動きでした。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、国内モスバーガー事業で店舗新設や既存店改装、海外事業で新設店舗、その他飲食事業で直営店舗の取得、その他の事業でレンタル資産の設置が中心でした。今後の設備計画としては、国内の直営店舗新設や、その他の事業におけるPOSシステム・看板整備、海外での店舗新設が記載されています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 9 百万円 10 百万円。

人材・従業員

対象資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な開示は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。