西華産業株式会社
SEIKA CORPORATION
証券コード 8061 | EDINETコード E02512 | 業種 卸売業
所在地 千代田区丸の内3-3-1
代表者 代表取締役社長 櫻井昭彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は西華産業株式会社(当社)、子会社25社および関連会社8社により構成されており、エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業にセグメントを分け、機械設備並びに機器、およびこれらに付帯する製品、サービス等に係る事業を国内外にわたって営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1084.8億円
- 営業利益
- 80.3億円
- 経常利益
- 90.4億円
- 当期純利益
- 75.1億円
- 総資産
- 1975.2億円
- 純資産
- 547.8億円
- ROE
- 14.8%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 27.4%
西華産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 867.9億円 | 937.3億円 | 1084.8億円 |
| 営業利益 | 55.8億円 | 64.9億円 | 80.3億円 |
| 経常利益 | 62.5億円 | 83.0億円 | 90.4億円 |
| 当期純利益 | 44.9億円 | 78.0億円 | 75.1億円 |
| 総資産 | 1185.4億円 | 1295.3億円 | 1975.2億円 |
| 純資産 | 431.8億円 | 476.7億円 | 547.8億円 |
西華産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は西華産業株式会社(同社)、子会社25社および関連会社8社により構成されており、エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業にセグメントを分け、機械設備並びに機器、およびこれらに付帯する製品、サービス等に係る事業を国内外にわたって営んでいます。事業内容と同社および関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおり3つの事業の種類別セグメント情報として記載しています。
リスク
主要なリスクとしては、事業投資先の価値低下、特定メーカーへの偏重、商権や商材の競争力低下、グループ経営の複雑化、法令違反や情報漏洩、債権回収遅延、サイバー攻撃、エネルギー政策の変化、地政学リスク、競合激化、サプライチェーンの停滞などが挙げられています。これらに対し、投資管理、与信管理、情報セキュリティ強化、調達先の多様化、グリーントランスフォーメーション関連商品の取り込みなどで対応する方針です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営方針 同社グループは創業以来「社業の発展を通じ社会に貢献する」を社是として経営を行なっています。
セグメント
エネルギー事業は発電設備の販売・保守、産業機械事業は省エネ・省人化やDXに資する設備・製品の販売と、旭サナックを含む装置の開発・製造・販売を担い、プロダクト事業は計測機器、表面実装設備、水中ポンプ、エンジン、バルブなどを扱っています。特に産業機械事業では、旭サナックの完全子会社化により事業領域の厚みが増しています。
設備投資
当事業年度の設備投資について特記すべき事項はなく、設備の新設、除却等の計画もありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれている研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 152 百万円 186 百万円6 【研究開発活動】 同社グループでは、主としてプロダクト事業に属する日本ダイヤバルブ(株)および産業機械事業に属する旭サナック(株)にて研究開発活動を行っています。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は1,558人で、事業別ではエネルギー、産業機械、プロダクト、全社共通に区分されています。旭サナックの連結化により、従業員数が大幅に増加したと説明されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。