株式会社 ミスミグループ本社

MISUMI Group Inc.

証券コード 9962 | EDINETコード E02770 | 業種 卸売業

所在地 千代田区九段南一丁目6番5号

代表者 代表取締役社長 清水新

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社ミスミグループ本社(当社)、連結子会社60社、非連結子会社1社及び関連会社3社で構成されており、FA事業、金型部品事業、VONA事業の3つの領域において事業を展開しております。なお、報告セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4413.8億円
営業利益
476.1億円
経常利益
490.9億円
当期純利益
404.6億円
総資産
4649.7億円
純資産
3825.1億円
ROE
11.1%
ROA
8.7%
自己資本比率
81.7%
株式会社 ミスミグループ本社の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 ミスミグループ本社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3676.5億円4019.9億円4413.8億円
営業利益383.6億円464.8億円476.1億円
経常利益412.6億円499.0億円490.9億円
当期純利益281.5億円365.5億円404.6億円
総資産4135.2億円4195.7億円4649.7億円
純資産3476.8億円3520.6億円3825.1億円
株式会社 ミスミグループ本社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社ミスミグループ本社(同社)、連結子会社50社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成されており、FA事業、金型部品事業、VONA事業の3つの領域において事業を展開しています。同社グループの事業に関わる位置付け及び報告セグメントとの関係は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、特定業界の市場動向、海外事業展開に伴う各地域の政治・経済変動や法規制、商品や原材料の調達難、品質問題や規制違反、自然災害や感染症、情報セキュリティ、為替変動、人材確保が挙げられています。

今後の見通し

(1) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題 世界経済および日本経済は、アフターコロナの市場構造転換およびグローバルサプライチェーンの地域ブロック化がさらに進展する中、今後も不透明な経営環境が続くものと想定しています。一方で、産業界ではコロナ後を見据えて自動化の需要はグローバルで一層の高まりが期待されます。

セグメント

3事業はいずれも同社グループの主要な収益基盤であり、FA事業と金型部品事業は製造現場向けの標準部品・精密部品、VONA事業は一般流通品と間接材の提供で役割が分かれています。

設備投資

当連結会計年度中の設備投資等の総額は16,508百万円でした。設備投資はIT、物流、製造の事業基盤強化を目的に、景気予測や業界動向、受注見通し、投資効率を総合的に勘案して進める方針で、期末時点で重要な新設・除却計画はありません。

研究開発

同社グループでは、製造技術を保有する駿河生産プラットフォームが核となった研究開発に取り組んでいます。同社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額は1,211百万円であり、研究開発活動は各事業部門が担当しています。

人材・従業員

2022年3月31日現在の従業員は11,842名で、国内外に分かれて配置されています。FA事業、金型部品事業、VONA事業に加え、全社共通部門も含めた人員構成となっており、臨時従業員も一定数を抱えています。人材面では、多様性の確保と機会均等を重視し、研修制度の充実など人的資本の強化に取り組んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。