JKホールディングス株式会社
JK Holdings Co.,Ltd.
証券コード 9896 | EDINETコード E02732 | 業種 卸売業
所在地 江東区新木場一丁目7番22号
代表者 代表取締役社長 青木 慶一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(JKホールディングス株式会社)、子会社51社、関連会社8社により構成されており、事業は合板の製造販売、木材の加工販売、合板、合板二次製品、建材及び住宅機器等の卸売販売、小売販売を主に行っているほか、グループ取扱商品及び一般貨物の運送業務等を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3988.2億円
- 営業利益
- 64.3億円
- 経常利益
- 71.5億円
- 当期純利益
- 40.3億円
- 総資産
- 2176.8億円
- 純資産
- 662.8億円
- ROE
- 6.3%
- ROA
- 1.9%
- 自己資本比率
- 29.5%
JKホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3889.1億円 | 3932.6億円 | 3988.2億円 |
| 営業利益 | 78.7億円 | 73.6億円 | 64.3億円 |
| 経常利益 | 86.7億円 | 78.0億円 | 71.5億円 |
| 当期純利益 | 50.5億円 | 42.8億円 | 40.3億円 |
| 総資産 | 2345.6億円 | 2229.7億円 | 2176.8億円 |
| 純資産 | 631.1億円 | 657.1億円 | 662.8億円 |
JKホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社は、同社(JKホールディングス株式会社)、子会社51社、関連会社10社により構成されており、事業は合板の製造販売、木材の加工販売、合板、合板二次製品、建材及び住宅機器等の卸売販売、小売販売を主に行っているほか、グループ取扱商品及び一般貨物の運送業務等を営んでいます。なお、その他を除く3部門は、「第5 〔経理の状況〕 1〔連結財務諸表等〕 1)〔連結財務諸表〕 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。
リスク
しかし、現時点では、業績面での木造戸建住宅の新築依存は相対的に大きく、住宅資材の高騰、住宅ローン金利の上昇、住宅ローン減税制度の縮小・廃止、消費税率の引き上げ等により新設住宅着工戸数が大幅に減少するような状況が生じた場合には、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2市況商品である合板の価格変動リスクについて 同社グループの主力販売商品である合板は市況商品であり、価格が大きく変動することがあります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは住宅資材の流通業を主要事業とし、「快適で豊かな住環境の創造」という企業理念の下、より良い住宅資材を、適正価格で、お客様の要望される場所へタイムリーにお届けすることを目標に営業活動を展開しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループの設備投資は、今後の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。設備投資計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当ってはグループ全体で重複投資とならないよう、同社を中心に調整を図っています。
研究開発
当連結会計年度において、研究開発活動はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。