スターゼン株式会社

Starzen Company Limited

証券コード 8043 | EDINETコード E02574 | 業種 卸売業

所在地 港区港南二丁目5番7号

代表者 代表取締役社長 横田和彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(スターゼン株式会社)、子会社19社、関連会社14社により構成され、主に食肉の処理加工、ハム・ソーセージ及び食肉加工品の製造販売、豚・牛の生産・肥育等の食肉事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4482.1億円
営業利益
87.6億円
経常利益
110.3億円
当期純利益
83.4億円
総資産
2021.3億円
純資産
957.3億円
ROE
9.0%
ROA
4.1%
自己資本比率
47.4%
スターゼン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
スターゼン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4105.3億円4361.1億円4482.1億円
営業利益89.8億円90.5億円87.6億円
経常利益107.8億円106.6億円110.3億円
当期純利益75.1億円122.0億円83.4億円
総資産1611.8億円1719.2億円2021.3億円
純資産780.0億円887.5億円957.3億円
スターゼン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(スターゼン株式会社)、子会社19社、関連会社14社により構成され、主に食肉の処理加工、ハム・ソーセージ及び食肉加工品の製造販売、豚・牛の生産・肥育等の食肉事業活動を行っています。事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、食の安全、食肉需給の変動、伝染病や感染症の流行、公的規制、自然災害や気候変動が挙げられています。これらに対して、同社グループは品質保証本部の設置、SQF取得拠点の拡大、複数国からの調達、在宅勤務やWeb会議の活用、債権管理・資金管理の徹底などを進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「食の感動体験を創造することで世界中の人々と食をつなぎ続ける」「スターゼンと取引をしてよかったといわれる会社にしよう」「スターゼンで働いてよかったと思える会社にしよう」「仕事を通じて自ら成長しよう」を経営理念として掲げており、人々の食生活の向上に資するべく、創業以来、食肉卸売業を中核として様々な機能を強化してきました。

セグメント

報告セグメントは食肉関連事業の単一構成で、その他の事業は重要性が乏しいため詳細な区分開示は限定されています。食肉関連事業には、処理加工、製造、販売、生産・肥育が含まれ、国内に加えて豪州や東南アジアの拠点も事業基盤に組み込まれています。

設備投資

当期の設備投資は食肉関連事業を中心に実施され、東扇島設備、Zeus等システム、営業所改修、スターゼンミートプロセッサー株式会社の製造設備工事などが含まれます。その他の事業では、スターゼンロジスティクス株式会社の東扇島設備や伊丹事業所建設に投資しています。

研究開発

同社グループは、経営理念「食の感動体験を創造することで世界中の人々と食をつなぎ続ける」を基本に、繁殖・肥育事業に関する基礎研究から、ハム・ソーセージや加工食肉などの食肉関連商品に至るまで、精力的に研究開発活動を行っています。(受精卵移植事業に関する基礎研究) 飼料穀物価格が引き続き高止まる中、畜産業界につきましては畜酪農家の生産コスト低下の兆しが見えず、依然として厳しい経営環境が継続しています。

人材・従業員

提出会社の従業員は2026年3月31日現在で1,298人、平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は12.2年、平均年間給与は6,876,895円です。連結では食肉関連事業に従業員が集中しており、その他の事業は少数にとどまっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。