コニシ株式会社
KONISHI CO.,LTD.
証券コード 4956 | EDINETコード E02686 | 業種 化学
所在地 大阪市中央区道修町1丁目6番10号
代表者 代表取締役社長 松端博文
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社20社および関連会社1社で構成されており、ボンド事業、化成品事業および工事事業の3つの事業を基本に組織され、それぞれが国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1365.7億円
- 営業利益
- 104.6億円
- 経常利益
- 111.0億円
- 当期純利益
- 80.3億円
- 総資産
- 1396.1億円
- 純資産
- 888.6億円
- ROE
- 9.2%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 63.4%
コニシ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1329.7億円 | 1358.8億円 | 1365.7億円 |
| 営業利益 | 102.9億円 | 106.5億円 | 104.6億円 |
| 経常利益 | 108.1億円 | 111.9億円 | 111.0億円 |
| 当期純利益 | 73.4億円 | 80.8億円 | 80.3億円 |
| 総資産 | 1408.5億円 | 1368.0億円 | 1396.1億円 |
| 純資産 | 846.9億円 | 866.7億円 | 888.6億円 |
コニシ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社21社および関連会社1社で構成されており、ボンド事業、土木建設事業および化成品事業の3つの事業を基本に組織され、それぞれが国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び同社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、海外市場への進出に伴う各国の法規制や金融情勢の影響、貸倒れ、原油価格変動による原材料価格の変動、知的財産権の保護、事故や災害、法規制の変更、製品の品質と責任、市況変動、土木建設工事に関するリスク、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、接着剤、シーリング材、ワックス等の製造販売業であるボンド、土木建設分野で使用する補修材、シーリング材の事業および補修・改修・補強工事等を請負う土木建設工事業を行う土木建設、化学品を専門に扱う商社業である化成品、その他の事業において、顧客のニーズにあった製品・商品の開発や製造、サービスの提供を通じて社会およびステークホルダーの信頼に応えていくとともに、株主の皆様への利益還元を図るため、収益力の向上、企業価値の増大に努めて参ります。
セグメント
報告セグメントはボンド、土木建設、化成品です。各セグメントに国内外の主要会社が割り当てられており、ボンドは製造販売、土木建設は製造販売と工事請負、化成品は商社機能と海外での製造販売を組み合わせた構成です。
設備投資
同社グループは、事業拡大のためのM&A、製造設備の合理化、物流の効率化、グループ内配送体制の構築を目的に投資を進めています。当連結会計年度の主な投資には、滋賀工場排水処理施設の更新、栃木工場充填設備の増設、大阪本社のリニューアル工事などがあります。
研究開発
同社グループでは『生産者が一万本作った商品でも、お客様には買った一本が全て』の品質方針のもと、顧客や社会のニーズに応えるトップ製品の開発に注力しています。同社では、既存分野での接着剤、建築用シーリング材等の製品開発を継続しているほか、新分野での製品開発や海外関係会社向けの製品開発も積極的に推し進めました。
人材・従業員
連結従業員数は1,542人で、前期から増加しています。増加の主因は連結子会社の増加です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。