太陽ホールディングス株式会社

TAIYO HOLDINGS CO., LTD.

証券コード 4626 | EDINETコード E00913 | 業種 化学

所在地 比企郡嵐山町大字大蔵388番地

代表者 代表取締役社長 齋藤 斉

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

略 語 内 容 PCB プリント基板 SR ソルダーレジスト PKG 半導体パッケージ DF ドライフィルム 当社グループは、太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社30社(うち連結子会社25社)、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、主としてPCB用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売に関する事業(以下。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1378.5億円
営業利益
325.3億円
経常利益
322.4億円
当期純利益
240.1億円
総資産
2019.3億円
純資産
1157.6億円
ROE
22.0%
ROA
11.9%
自己資本比率
57.3%
太陽ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
太陽ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1047.8億円1190.1億円1378.5億円
営業利益182.0億円220.7億円325.3億円
経常利益173.1億円215.8億円322.4億円
当期純利益86.5億円107.8億円240.1億円
総資産2127.5億円1920.2億円2019.3億円
純資産1004.0億円1029.8億円1157.6億円
太陽ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(用語説明) 以下の略語を使用しています。略 語 内 容 PWB プリント配線板 SR ソルダーレジスト PKG 半導体パッケージ DF ドライフィルム 同社グループは、太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社29社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、主としてPWB用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売に関する事業(以下、「電子機器用部材事業」)、及び医療用医薬品の製造販売・製造受託に関する事業(以下、「医療・医薬品事業」)を行っています。

リスク

主なリスクとして、資産の時価下落や収益性悪化による減損、技術革新によるプリント配線板需要の変化、特許・知的財産権に関するリスク、顧客の経営破綻、為替変動、カントリーリスク、原材料調達の支障や価格上昇、価格競争の激化、医薬品の副作用や安全性問題、薬価改定を含む医薬行政の変化、感染症の拡大、移転価格税制等の国際税務リスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、その達成を約束するものではありません。(1)経営方針 同社グループは、「経営理念」に掲げる「楽しい社会の実現」を不変のものとして受け継ぎ、「経営基本方針」を環境と戦略の変化に合わせて柔軟に見直しながら発展を続ける所存です。

セグメント

報告セグメントは電子機器用部材事業、医療・医薬品事業、その他です。電子機器用部材事業では国内外の製造・販売子会社が連携し、医療・医薬品事業では医療用医薬品の製造販売会社と製造受託会社が位置付けられています。提出会社は報告セグメントに含まれておらず、グループ全体の経営戦略構築や子会社への経営指導、電子部品用化学品部材の研究開発を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は11,511百万円で、生産設備や研究設備の更新・整備を中心に実施されています。内訳は電子機器用部材事業、医療・医薬品事業、その他、全社に分かれています。

研究開発

同社グループは「我がグループの「あらゆる技術」を高め、革新的な製品をもって、夢あるさまざまなモノをグローバルに生み出し、楽しい社会を実現します。」という経営理念のもと、電子機器分野で高度情報化社会や快適な環境に貢献する各種絶縁材料、導電性材料、ディスプレイ向け材料等の研究開発を行っています。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は2,137人です。提出資料では、テレワーク環境の採用、出勤時の検温や消毒の徹底、希望者への職域接種など、感染症への対応を含む就業環境面の取組が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。