日本パーカライジング株式会社

NIHON PARKERIZING CO., LTD.

証券コード 4095 | EDINETコード E00898 | 業種 化学

所在地 中央区日本橋二丁目16-8

代表者 代表取締役 社長執行役員 青山雅之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社 42 社、非連結子会社 2 社(うち持分法適用非連結子会社 1 社)及び持分法適用関連会社 8 社で構成されております。2「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業及び医療機器事業などを含んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1381.5億円
営業利益
148.1億円
経常利益
196.7億円
当期純利益
129.4億円
総資産
2730.9億円
純資産
2214.6億円
ROE
6.5%
ROA
4.7%
自己資本比率
73.9%
日本パーカライジング株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本パーカライジング株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1250.8億円1322.8億円1381.5億円
営業利益152.6億円150.0億円148.1億円
経常利益199.4億円199.4億円196.7億円
当期純利益131.9億円131.1億円129.4億円
総資産2698.2億円2672.5億円2730.9億円
純資産2198.8億円2233.0億円2214.6億円
日本パーカライジング株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社47社及び関連会社9社で構成されています。企業集団が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りです。

リスク

同社グループの財政状態、経営成績及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。また、当連結会計年度における世界経済は、各国の経済対策やワクチン接種の進展により経済・社会活動の正常化が進み、概ね回復基調で推移しましたが、半導体不足等の供給制約により後半は回復ペースが鈍化し、足元では、原材料価格の急騰、急激な為替変動、ウクライナ情勢の悪化に伴うエネルギー価格の上昇などの懸念材料もあり、先行きは不透明な状況となっています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の基本方針 同社グループは、「地球上に限りある資源の有効活用を図り、あらゆる素材の表面改質を通じて、資源の新しい価値を創造し、地球環境の保全と豊かな社会作りに貢献する」を企業理念に、環境保全への積極的な取り組みを経営における最重点課題の一つとして捉え、表面改質を通じて地球環境の保全に貢献することを経営の基本方針としています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「薬品事業」、「装置事業」及び「加工事業」の3つを報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、需要予測等を総合的に勘案して計画しています。設備投資計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないように、同社を中心に調整を図っています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 研究開発費 2,047 百万円 2,011 百万円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 薬品事業 1,702 装置事業 364 加工事業 2,005 その他 29 全社(共通) 253 合計 4,353 (注) 1 従業員数は、就業人員(同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。