株式会社オンワードホールディングス

ONWARD HOLDINGS Co., Ltd.

証券コード 8016 | EDINETコード E02521 | 業種 繊維製品

所在地 中央区日本橋三丁目10番5号

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、当社、子会社46社および関連会社10社の計57社で構成され、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主な事業内容とし、さらにコスメティック事業やバレエ・ダンス、リゾートといったウェルネス事業、ペット関連用品の事業、ギフト関連の事業等を行っています。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
2368.0億円
営業利益
116.0億円
経常利益
111.8億円
当期純利益
100.9億円
総資産
1892.2億円
純資産
935.9億円
ROE
11.4%
ROA
5.3%
自己資本比率
49.4%
株式会社オンワードホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社オンワードホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1896.3億円2083.9億円2368.0億円
営業利益112.6億円101.5億円116.0億円
経常利益101.3億円100.8億円111.8億円
当期純利益66.1億円85.2億円100.9億円
総資産1713.6億円1792.2億円1892.2億円
純資産850.0億円842.9億円935.9億円
株式会社オンワードホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社46社および関連会社10社の計57社で構成され、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主な事業内容とし、さらにコスメティック事業やバレエ・ダンス、リゾートといったウェルネス事業、ペット関連用品の事業、ギフト関連の事業等を行っています。また、同社グループの事業を地域別に「国内事業」、「海外事業」と2区分し、報告セグメントとしています。

リスク

消費者ニーズやファッショントレンドの変化、天候不順、品質問題、取引先の信用不安、知的財産権の侵害、各種法規制、情報漏えい、海外における政変・災害・為替変動・伝染病、M&Aに伴うのれんの減損、自然災害や疫病による事業中断などが主要なリスクとして挙げられています。

今後の見通し

同社を取り巻く経営環境は、コロナ禍を経て生活者のライフスタイルや価値観が変化し、企業と人とのエンゲージメントへの注目の高まりや、デジタル技術の活用が進化しています。また日本国内における少子高齢化が進行するとともに、訪日外国人マーケットの復活と多様化等が進んでいます。

セグメント

当連結会計年度からセグメント区分を変更しています。設備投資は国内事業で販売体制強化と営業設備の強化、海外事業で経営効率化を目的として実施され、海外事業ではグアムのゴルフ事業譲渡もありました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は5,564百万円です。国内事業では販売体制強化および営業設備の強化を目的に投資を行い、海外事業では経営の効率化を目的に投資を行いました。重要な設備の新設、除却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員数は6,253名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は2,963名です。セグメント別では国内事業が中心で、海外事業にも一定の人員を配置しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。