セーレン株式会社
seiren co.,ltd.
証券コード 3569 | EDINETコード E00562 | 業種 繊維製品
所在地 福井市毛矢1丁目10番1号
代表者 代表取締役 会長 川田達男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社29社(うち連結子会社26社)及び関連会社1社で構成され、「車輌資材」「ハイファッション」「エレクトロニクス」「環境・生活資材」「メディカル」を主な事業として展開しております。車輌資材事業は、車輌シート材及びエアバックの製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1717.7億円
- 営業利益
- 208.3億円
- 経常利益
- 220.1億円
- 当期純利益
- 156.0億円
- 総資産
- 2239.3億円
- 純資産
- 1617.9億円
- ROE
- 10.3%
- ROA
- 7.0%
- 自己資本比率
- 71.8%
セーレン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1419.2億円 | 1596.5億円 | 1717.7億円 |
| 営業利益 | 140.7億円 | 178.7億円 | 208.3億円 |
| 経常利益 | 162.1億円 | 192.8億円 | 220.1億円 |
| 当期純利益 | 121.6億円 | 138.9億円 | 156.0億円 |
| 総資産 | 1874.6億円 | 1992.2億円 | 2239.3億円 |
| 純資産 | 1246.9億円 | 1438.8億円 | 1617.9億円 |
セーレン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社29社(うち連結子会社26社)及び関連会社1社で構成され、「車輌資材」「ハイファッション」「エレクトロニクス」「環境・生活資材」「メディカル」を主な事業として展開しています。同社及び同社の関係会社が営む主な事業内容と、当該事業における位置づけは、 次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、海外拠点における法制・税制や通商政策の変化、為替変動、エネルギー・原材料価格の上昇、急速な技術革新、訴訟、事故・災害・感染症、製造物責任、情報管理、人材確保、人権対応が挙げられています。いずれも、グループの経営成績や財政状態に影響し得るものとして整理されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社が判断したものです。(1)経営の基本方針 同社グループは、「21世紀のグッドカンパニー」の実現を目指し、株主・取引先・社員・地域社会の皆様方から高い信頼を得られる企業経営を基本方針としています。
セグメント
(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、包装フィルム・容器類の原料販売、ソフトウエアの開発及び販売、保険代理業、人材派遣事業、不動産賃貸管理事業等を含んでいます。(1)セグメント利益の調整額△2,195百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,172百万円が含まれています。
設備投資
設備投資は成長分野への重点投資を基本とし、生産能力増強や新技術・新製品開発に加え、コスト低減や環境負荷低減のための合理化・改良投資を進めています。当期は車輌資材分野への投資が中心で、海外子会社での内装材生産能力増強や新製品開発投資が行われました。加えて、ハイファッションではViscotecs関連設備や差別化素材の増強、エレクトロニクスでは増産対応や合理化投資、メディカルでは基材事業の能力増強が進められました。
研究開発
※5 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費 5,886 百万円 5,920 百万円。
人材・従業員
連結従業員は6,506名で、セグメント別では車輌資材が最も多く、次いでハイファッション、エレクトロニクス、環境・生活資材、メディカルの順です。全社共通部門にも人員が配置されており、臨時従業員も含めて運営されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。