株式会社ゴールドウイン
GOLDWIN INC.
証券コード 8111 | EDINETコード E00603 | 業種 繊維製品
所在地 小矢部市清沢210番地
代表者 代表取締役社長CEO 渡辺 貴生
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社20社、関連会社2社で構成されており、主として繊維製品を中心に各種スポーツ用品の製造・販売を行っております。なお、当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1375.2億円
- 営業利益
- 258.6億円
- 経常利益
- 339.0億円
- 当期純利益
- 240.9億円
- 総資産
- 1682.3億円
- 純資産
- 1305.0億円
- ROE
- 20.1%
- ROA
- 14.3%
- 自己資本比率
- 76.9%
株式会社ゴールドウインの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1269.1億円 | 1323.0億円 | 1375.2億円 |
| 営業利益 | 238.5億円 | 219.1億円 | 258.6億円 |
| 経常利益 | 326.0億円 | 308.1億円 | 339.0億円 |
| 当期純利益 | 242.8億円 | 244.4億円 | 240.9億円 |
| 総資産 | 1409.8億円 | 1508.8億円 | 1682.3億円 |
| 純資産 | 1001.7億円 | 1112.0億円 | 1305.0億円 |
株式会社ゴールドウインのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社および子会社20社、関連会社2社で構成されており、主として繊維製品を中心に各種スポーツ用品の製造・販売を行っています。同社グループの事業内容および各社の位置づけは次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績、株価および財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。為替レート変動に伴うリスク 同社グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接取引の製品調達に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
1.会社の経営の基本方針 同社グループは「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」をパーパスとして掲げて、スポーツおよびアウトドアウエア・用品の企画・製造・販売、およびその他関連事業を行っています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)および当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 同社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループはスポーツ衣料を中心としたスポーツ用品関連分野に重点を置き、主に製品の機能向上、品質向上および合理化、省力化のための投資および店舗に関わる投資を行っています。当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む)の総額は6,029百万円です。
研究開発
※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 707百万円 537百万円。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 事業区分 従業員数(人) スポーツ用品関連事業 1,536 [1,519] (注)1.従業員数は就業人員数であり、従業員数欄の[ ]内は、販売員等の年間平均雇用人数を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。