SUMINOE株式会社

SUMINOE Co., Ltd.

証券コード 3501 | EDINETコード E00574 | 業種 繊維製品

所在地 大阪市中央区南船場三丁目11番20号

代表者 取締役社長 永田鉄平

収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社29社及び関連会社1社により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。なお、事業の種類はセグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年5月期 通期)

売上高
1076.3億円
営業利益
23.7億円
経常利益
27.6億円
当期純利益
-3.4億円
総資産
917.5億円
純資産
398.2億円
ROE
-1.1%
ROA
-0.4%
自己資本比率
36.2%
SUMINOE株式会社の財務推移(数値・直近3期)
SUMINOE株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1034.8億円1047.9億円1076.3億円
営業利益33.0億円30.0億円23.7億円
経常利益36.7億円25.1億円27.6億円
当期純利益8.7億円6.7億円-3.4億円
総資産922.0億円949.8億円917.5億円
純資産376.9億円371.6億円398.2億円
SUMINOE株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社28社及び関連会社1社により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでいます。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 経済情勢に関するリスク 同社グループは、カーペットや壁紙、自動車や鉄道等の内装材、消臭関連商材といった製品を、国内外の各地で生産し、様々な市場で販売しています。(2) 株価の下落に関するリスク 同社グループは、市場性のある株式を相当量保有しており、国内外を含めた情勢の変化等により株価が大幅に下落した場合には、有価証券の評価や売却における損失の発生等、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年5月31日現在)において、同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び実績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別の事業部門及び事業子会社を持ち、それぞれ取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループは長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、併せてCO 2 削減等、環境負荷の少ないものづくりを目的とした設備投資を行っています。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資、IFRS第16号「リース」及び米国会計基準ASC第842号「リースTopic842」の適用によるリース資産の増加額を含めて記載しています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日 ) 一般管理費 842 百万円 860 百万円 当期製造費用 273 259 計 1,115 1,120。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) インテリア事業 801 自動車・車両内装事業 1,925 機能資材事業 104 その他 54 全社(共通) 102 合計 2,986 (注) 1 従業員数は、就業人員です。2 全社(共通)は、同社管理部門の従業員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。