高島株式会社

Takashima & Co.,Ltd.

証券コード 8007 | EDINETコード E02501 | 業種 卸売業

所在地 千代田区神田駿河台2丁目2番地

代表者 代表取締役社長 高島 幸一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは高島株式会社(当社)及び連結子会社23社、関連会社3社(2026年3月31日現在)より構成されて おり、取引先に対して、開発提案力、複合完結力を発揮してソリューション提供を行うことを中核戦略としております。建材 壁材、基礎杭(パイル)、断熱材、太陽光パネル、インテリアなど、建設・建築に関わる様々な商材を取り扱っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
906.4億円
営業利益
21.0億円
経常利益
15.2億円
当期純利益
12.3億円
総資産
570.9億円
純資産
231.7億円
ROE
5.2%
ROA
2.1%
自己資本比率
40.6%
高島株式会社の財務推移(数値・直近3期)
高島株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高901.2億円945.0億円906.4億円
営業利益17.5億円21.3億円21.0億円
経常利益20.0億円20.2億円15.2億円
当期純利益48.3億円15.7億円12.3億円
総資産604.1億円600.4億円570.9億円
純資産235.8億円239.2億円231.7億円
高島株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは高島株式会社(同社)及び連結子会社23社、関連会社3社(2026年3月31日現在)より構成されて おり、取引先に対して、開発提案力、複合完結力を発揮してソリューション提供を行うことを中核戦略としています。セグメントごとの事業の内容は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる区分と同一です。

リスク

主要なリスクとしては、建材需要が民間設備投資や公共事業、住宅着工戸数の影響を受けること、産業資材や電子・デバイスが海外経済の悪化や納入先の減産の影響を受けること、太陽光発電事業が政策変更の影響を受けること、また為替変動や価格競争、取引先の信用悪化、投資やのれんの減損などが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントの区分は建材、産業資材、電子・デバイスです。建材は国内の販売網と施工対応を備え、産業資材はグループ内メーカーを含む体制で多様な商材を扱い、電子・デバイスはアジア拠点網と海外工場を通じて販売・製造を行っています。

設備投資

設備投資等については、重要な事項はありません。設備の新設、除却等の計画についても重要な事項はありません。

研究開発

セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。(建材セグメント) 連結子会社である岩水開発㈱で地盤改良に関する新たな工法や技術を開発し、その成果を広く普及させることを主眼として研究開発活動を行っています。

人材・従業員

対象資料からは、人的資本に関する具体的な記載は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。