株式会社藤商事
FUJISHOJI CO.,LTD.
証券コード 6257 | EDINETコード E02488 | 業種 機械
所在地 大阪市中央区内本町一丁目1番4号
代表者 代表取締役社長 松下 智人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社および子会社3社、関連会社1社により構成されており、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機の開発、製造、販売を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 235.4億円
- 営業利益
- -39.0億円
- 経常利益
- -37.1億円
- 当期純利益
- -20.8億円
- 総資産
- 476.9億円
- 純資産
- 429.4億円
- ROE
- -4.6%
- ROA
- -4.4%
- 自己資本比率
- 90.0%
株式会社藤商事の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 369.8億円 | 346.0億円 | 235.4億円 |
| 営業利益 | 48.8億円 | 31.9億円 | -39.0億円 |
| 経常利益 | 49.2億円 | 34.1億円 | -37.1億円 |
| 当期純利益 | 36.4億円 | 25.7億円 | -20.8億円 |
| 総資産 | 513.4億円 | 531.7億円 | 476.9億円 |
| 純資産 | 429.4億円 | 467.8億円 | 429.4億円 |
株式会社藤商事のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および子会社3社、関連会社1社により構成されており、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機の開発、製造、販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
同社グループでは、市場環境などの情報を収集し、精度の高い販売計画を作成していますが、大規模災害の発生や感染症の流行などに伴う社会的・経済的環境の著しい変化によってパチンコホールの経営環境が悪化し、需要の低下など遊技機市場の縮小を招いた場合、同社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。(7)大規模災害等の発生について ① 生産活動について 同社グループの製品は、名古屋事業所の1ヶ所で製造しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、遊技機事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,270百万円となりました。パチンコ遊技機では、新規金型の取得7億72百万円などを実施しました。
研究開発
同社グループは、「お客様の繁栄を売ろう~より良い稼働 より高い信頼~」の企業理念のもと、同社のものづくりの方向性を示すコーポレートスローガン「ヒト味違う“オモシロ”さ!」を基本姿勢とした研究開発活動を、経営の最重要課題の一つと位置づけ、これまでの「新規性」を重視した機種開発に加え、プレーヤー・ホール・同社グループの三者相互コミュニケーション、“想い”の実現を見据えた研究開発活動を行っています。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりです。2023年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) 営業部門 162 (20) 開発部門 195 (61) 製造部門 41 (9) 管理部門 33 (5) 経営企画部門 9 (0) 合計 440 (95) (注)従業員数は就業人員契約社員を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。