豊和工業株式会社
Howa Machinery, Ltd.
証券コード 6203 | EDINETコード E01515 | 業種 機械
所在地 清須市須ケ口1900番地1
代表者 代表取締役社長 塚本高広
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社のグループは、豊和工業株式会社(当社)、子会社5社及び関連会社1社より構成されており、当社は工作機械・空油圧機器・電子機械の工作機械関連、火器、建材及び特装車両等の製造、販売を主たる事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 240.6億円
- 営業利益
- 11.9億円
- 経常利益
- 13.8億円
- 当期純利益
- 7.4億円
- 総資産
- 358.3億円
- 純資産
- 210.3億円
- ROE
- 3.7%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 58.7%
豊和工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 197.9億円 | 248.3億円 | 240.6億円 |
| 営業利益 | 3.9億円 | 12.5億円 | 11.9億円 |
| 経常利益 | 4.7億円 | 14.1億円 | 13.8億円 |
| 当期純利益 | -8.7億円 | 7.5億円 | 7.4億円 |
| 総資産 | 302.9億円 | 340.5億円 | 358.3億円 |
| 純資産 | 173.3億円 | 187.4億円 | 210.3億円 |
豊和工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社のグループは、豊和工業株式会社(同社)、子会社7社及び関連会社1社より構成されており、同社は工作機械・空油圧機器・電子機械の工作機械関連、火器、建材及び特装車両等の製造、販売を主たる事業としています。また、子会社、関連会社については、同社製品の製造、販売、原材料・部品の仕入、物流サービス等、同社事業に関連する分野においてそれぞれ事業活動を展開しています。
リスク
(1) 各事業領域におけるリスク ① 工作機械関連について (ア)工作機械:主な需要先は自動車及び自動車部品業界であり、同社グループの主力製品は、自動車部品の専用加工ラインであるため、自動車のモデルチェンジ等に伴うラインの更新時期に需要が集中し、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。これらの各事業部門におけるリスクへの対応のため、同社では中期経営計画に基づき「企業競争力の強化」と「収益力の抜本的な改善」を推進し、外部環境の変化に強い経営基盤を構築することが最重要であると認識しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社は、顧客、株主、取引先、従業員の信頼と期待に応えるため、収益力の向上を図ることにより企業価値を高めることを経営の基本としており、株主への利益還元と顧客に満足される製品を提供することを重要な経営目標と位置付けています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)では、拡充を主体に総額1,330百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産及びリース投資資産への投資を含む)を実施しました。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
研究開発
当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」、「顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は 217 百万円です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。