YUSHIN株式会社
Yushin Company
証券コード 6482 | EDINETコード E01710 | 業種 機械
所在地 京都市南区久世殿城町555番地
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ユーシン精機)、子会社13社で構成され、プラスチック射出成形品の取出ロボット及びその関連機器の開発、製造、販売を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 231.0億円
- 営業利益
- 8.3億円
- 経常利益
- 9.1億円
- 当期純利益
- 2.9億円
- 総資産
- 398.3億円
- 純資産
- 347.9億円
- ROE
- 0.8%
- ROA
- 0.7%
- 自己資本比率
- 86.3%
YUSHIN株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 236.2億円 | 261.3億円 | 231.0億円 |
| 営業利益 | 24.4億円 | 25.9億円 | 8.3億円 |
| 経常利益 | 25.9億円 | 25.4億円 | 9.1億円 |
| 当期純利益 | 16.9億円 | 16.9億円 | 2.9億円 |
| 総資産 | 428.2億円 | 410.5億円 | 398.3億円 |
| 純資産 | 344.2億円 | 355.0億円 | 347.9億円 |
YUSHIN株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(YUSHIN株式会社)、子会社14社で構成され、プラスチック射出成形品の取出ロボット及びその関連機器の開発、製造、販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、需要が販売先国の経済状況やプラスチック射出成形産業の設備投資動向に左右されること、為替変動が海外子会社の換算や販売を通じて業績に影響すること、激しい価格競争、品質問題、調達先やサプライチェーンの制約、人財確保・育成の難しさ、情報セキュリティ上の問題、自然災害や感染症、企業買収に伴う顧客関連資産の減損が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、日本、米国、アジア、欧州の4地域です。各地域の関係会社が、販売や製造、アフターサービス、開発などを分担しており、グループ全体の地域別展開を支えています。
設備投資
当期は総額336,610千円の設備投資を実施しており、内訳は有形固定資産と無形固定資産です。主な内容は日本における伏見工場改修工事関連費用でした。期末時点で重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
研究開発
同社グループでは、世界中の幅広い業界のニーズにこたえる商品開発のため、「基礎研究」「要素開発」「応用開発」のそれぞれの段階に属する複数の研究開発テーマを並行して進めています。その成果として当連結会計年度は、世界各国のお客様にむけた取出ロボットのグローバル規格対応の開発や、商品力の強化を目的としたパレタイジングロボットPAシリーズの改良設計を進めてきました。
人材・従業員
連結従業員数は803人で、地域別には日本474人、米国91人、アジア170人、欧州68人です。臨時雇用者は62人でした。グループは人財の採用、育成、雇用維持を重視し、処遇改善や効率化にも取り組んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。