株式会社オーイズミ
OIZUMI Corporation
証券コード 6428 | EDINETコード E01718 | 業種 機械
所在地 厚木市中町二丁目7番10号
代表者 代表取締役社長 大泉秀治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社13社(株式会社オーイズミラボ、株式会社オーアイデータシステム、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社オーイズミサポート、株式会社レッド・エンタテインメント、株式会社オーイズミライフ、株式会社オーイズミ下仁田、バブルスター株式会社(現株式会社オーイズミピュアルズ)。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 217.2億円
- 営業利益
- 7.1億円
- 経常利益
- 6.6億円
- 当期純利益
- 6.0億円
- 総資産
- 407.3億円
- 純資産
- 186.6億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 45.8%
株式会社オーイズミの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 213.9億円 | 201.1億円 | 217.2億円 |
| 営業利益 | 10.2億円 | 9359.4万円 | 7.1億円 |
| 経常利益 | 10.1億円 | 7220.1万円 | 6.6億円 |
| 当期純利益 | 5.3億円 | 2.5億円 | 6.0億円 |
| 総資産 | 419.4億円 | 389.6億円 | 407.3億円 |
| 純資産 | 183.6億円 | 183.1億円 | 186.6億円 |
株式会社オーイズミのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社14社(株式会社オーイズミラボ、妙高酒造株式会社、株式会社オーアイデータシステム、神奈川電力株式会社、株式会社オーイズミ・アミュージオ、株式会社オーイズミサポート、株式会社レッド・エンタテインメント、株式会社オーイズミライフ、株式会社下仁田物産、バブルスター株式会社、武内製薬株式会社、株式会社高尾、株式会社Onff、株式会社Amiriteにより構成されており、遊技場(主としてパチンコホール)向けの自動サービス機器、システム機器及び遊技機パチスロ機、パチンコ機)等の製造・販売、並びに、コンテンツ等の企画、開発、制作、販売を行う「アミューズメント事業」、不動産の賃貸を行う「不動産事業」、太陽光発電による売電を行う「電気事業」、蒟蒻及び蒟蒻ゼリー等農産食品の製造加工販売、並びに健康食品、化粧品等の開発、製造、販売、並びに、酒類製造、販売等を行う「食品・EC事業」を主たる事業としています。同社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、遊技機周辺機器および遊技機に関する法的規制、食品・EC事業に関する食品衛生や表示、環境・リサイクル関連の法的規制、訴訟リスク、減損会計による業績・財政状態への影響が挙げられています。
今後の見通し
(1) 経営方針 同社グループは”創造的な仕事を行い、多くの人に愛される企業でありたい”の経営理念のもと、会社設立以来培ってきたメカトロニクス技術をバックボーンにさまざまな機器の開発・製造・販売を行い、遊技場機器業界における高い位置を占めてきました。今後も基盤事業であるアミューズメント事業をはじめ、成長事業として食品・EC事業、安定事業として不動産事業、電気事業において質の高い商品及びサービスを提供し続け、同社グループ一丸となって企業活動を続けていきます。
セグメント
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項 同社グループは連結子会社の増加に伴い経営管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「機器事業」「不動産事業」「電気事業」「コンテンツ事業」「食品事業」及び「その他」の6区分から、「コンテンツ事業」を「機器事業」に集約し「アミューズメント事業」に、「その他事業」を「食品事業」に集約し「食品・EC事業」とし、「アミューズメント事業」「不動産事業」「電気事業」及び「食品・EC事業」の4区分に変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、3.。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手 年月 完了 年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 下仁田物産株式会社 インター工場 (群馬県甘楽郡) 食品・EC事業 工場設備 1,500 103 借入 2023年 9月 2025年 12月 バブルスター株式会社 伊勢原工場 (神奈川県伊勢原市) 食品・EC事業 工場設備 330 36 借入 2023年 12月 2024年 7月 (2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度は、総額で496百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
連結従業員は451名で、セグメント別ではアミューズメント事業と食品・EC事業に人員が多く配分されています。臨時従業員も一定数おり、事業構成に応じた人員体制をとっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。