株式会社瑞光
ZUIKO CORPORATION
証券コード 6279 | EDINETコード E01677 | 業種 機械
所在地 茨木市彩都はなだ2丁目1番2号
代表者 代表取締役社長 梅林 豊志
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社13社及び関連会社1社で構成されております。当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業となります。その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 211.7億円
- 営業利益
- 1.6億円
- 経常利益
- 3.5億円
- 当期純利益
- 19.7億円
- 総資産
- 524.4億円
- 純資産
- 363.2億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 69.1%
株式会社瑞光の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 217.4億円 | 199.5億円 | 211.7億円 |
| 営業利益 | 10.3億円 | -3.1億円 | 1.6億円 |
| 経常利益 | 14.3億円 | -1.5億円 | 3.5億円 |
| 当期純利益 | 13.8億円 | -7.9億円 | 19.7億円 |
| 総資産 | 492.7億円 | 523.8億円 | 524.4億円 |
| 純資産 | 347.5億円 | 342.7億円 | 363.2億円 |
株式会社瑞光のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社及び子会社8社で構成されています。当連結会計年度より新型コロナウイルス感染症に対する感染拡大抑止に向けた事業としてマスク加工機の開発に成功し、製造販売をしています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。以下はリスク要因を同社グループの判断により、外的要因の影響の高いリスクと内的要因の高いリスクに分類して記載します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです 。(1)経営方針 同社グループは、紙オムツ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして、『 技術深耕 -決してあきらめず 出来なかったことを 出来るようにする-』という経営理念のもと、時代の変化に対応する柔軟な発想をもち、お客様の課題解決だけでなく、お客様の期待を超えた提案をし続けられるよう、従業員の成長を促して、企業価値を向上させることを経営方針としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2019年2月21日 至 2020年2月20日)及び当連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日) 同社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業ですが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 生理用ナプキン製造機械 紙オムツ製造機械 その他 合計 外部顧客への売上高 3,540,338 20,575,768 3,492,486 27,608,592 2.。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は 8,682 百万円であり、その主なものは、同社本社移転に伴う新工場建設の工事に係る支出によるものです。また、同社は2020年11月11日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月27日に第1回無担保社債を発行し、5,000百万円の資金調達を行いました。
研究開発
同社グループの研究開発活動につきましては、高まる顧客ニーズと環境ニーズを先攻する独自技術の開発を基本姿勢としています。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は233百万円です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。