株式会社テクノスマート
Techno Smart Corp.
証券コード 6246 | EDINETコード E01628 | 業種 機械
所在地 大阪市中央区久太郎町2丁目5番28号
代表者 代表取締役社長 飯田 陽弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、機械器具製造業の単一セグメントであり、フィルム、金属箔及び紙などの基材に各種の機能性を持たせるための塗工乾燥装置を主とした各種乾燥機、熱処理機、化工機、その他産業機械の設計、製作、据付販売を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 207.4億円
- 営業利益
- 29.7億円
- 経常利益
- 29.7億円
- 当期純利益
- 17.9億円
- 総資産
- 305.1億円
- 純資産
- 207.7億円
- ROE
- 8.9%
- ROA
- 5.9%
- 自己資本比率
- 68.1%
株式会社テクノスマートの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 192.4億円 | 215.8億円 | 207.4億円 |
| 営業利益 | 25.9億円 | 35.1億円 | 29.7億円 |
| 経常利益 | 26.3億円 | 35.6億円 | 29.7億円 |
| 当期純利益 | 18.0億円 | 23.9億円 | 17.9億円 |
| 総資産 | 299.5億円 | 326.2億円 | 305.1億円 |
| 純資産 | 197.1億円 | 196.3億円 | 207.7億円 |
株式会社テクノスマートのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、機械器具製造業の単一セグメントであり、フイルム、金属箔及び紙などの基材に各種の機能性を持たせるための塗工乾燥装置を主とした各種乾燥機、熱処理機、化工機、その他産業機械の設計、製作、据付販売を行っています。なお、同社には、関係会社グループは存在しません。
リスク
よって、世界市場の景気の低迷、政治情勢、自然災害、テロ・戦争・感染症等により業績及び財政状態に大きく変動を受ける可能性があります。(2)競合リスク及び価格の下落 競合先には、複数の企業が存在します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、持続的な成長発展を図り、企業価値の最大化に努めることが、株主及び顧客のご期待に応えることと考えています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 同社は、機械器具製造業の単一セグメントであるため記載を省略しています。当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 同社は、機械器具製造業の単一セグメントであるため記載を省略しています。
設備投資
当事業年度における設備投資の総額は431百万円で、主に現在進行中の滋賀事業所の改修工事です。3【設備の新設、除却等の計画】 同社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。
研究開発
スマートフォン・タブレット端末、タッチパネル用のハードコートフイルム、反射防止フイルム、透明導電性フイルム、MLCC用途に対する薄膜塗工が可能なFKGコーター、ナノコーター、VCDダイコーターに加え、生産効率の向上を目指したリチウムイオン二次電池電極製造用の高速間欠塗工装置、塗工膜厚制御の自動化やセパレータ用の高速両面同時塗工装置及び高速スプライス装置などの開発を行っています。さらに、塗工目的に応じた多種の最新のカセットチェンジコーターを揃えたテスト用クリーンパイロットコーターで、顧客との共同研究開発を行っています。
人材・従業員
1提出会社の状況 同社は、全ての製品が一品一様の受注生産で事業部門別の組織とはならず、単一セグメントとなっています。よって、セグメントごとの記載に代えて、部門別の従業員数を記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。