荏原実業株式会社

EBARA JITSUGYO CO.,LTD.

証券コード 6328 | EDINETコード E01714 | 業種 機械

所在地 中央区銀座七丁目14番1号

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社並びに子会社の㈱エバジツ及び荏原実業テクノロジーズ㈱により構成され、環境関連機器・装置の製造・販売、水処理施設などの各種プラント類の設計・施工、風水力冷熱機器などの仕入・販売を主な内容として事業活動を展開しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
412.1億円
営業利益
61.2億円
経常利益
63.2億円
当期純利益
43.8億円
総資産
483.9億円
純資産
279.4億円
ROE
17.1%
ROA
9.1%
自己資本比率
57.7%
荏原実業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
荏原実業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高362.8億円375.0億円412.1億円
営業利益40.3億円42.5億円61.2億円
経常利益41.6億円44.4億円63.2億円
当期純利益31.4億円31.6億円43.8億円
総資産419.2億円430.0億円483.9億円
純資産210.3億円234.6億円279.4億円
荏原実業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間は、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについても重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)におけるわが国経済は緩やかな回復基調が続き、企業の設備投資も緩やかな増加傾向にある一方で、中東情勢や各国の通商政策による影響などにより、景気の先行きは不透明感が増している状況にあります。

セグメント

メーカー事業は受注高が大きく増え、売上高も増加しました。エンジニアリング事業は受注高と売上高が減少しましたが、売上総利益率の上昇で利益は増加しました。商社事業は受注高、売上高、利益のいずれも増加しました。

設備投資

開示資料上、当中間連結会計期間における設備投資に関する個別の記載は確認できませんでした。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)におけるわが国経済は緩やかな回復基調が続き、企業の設備投資も緩やかな増加傾向にある一方で、中東情勢や各国の通商政策による影響などにより、景気の先行きは不透明感が増している状況にあります。

人材・従業員

役員の状況に該当事項はなく、ストックオプション制度の内容も該当事項はありません。従業員持株会信託型ESOPは継続しており、信託に残存する自社株式は194,700株です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。