ゼネラルパッカー株式会社

GENERAL PACKER CO., LTD.

証券コード 6267 | EDINETコード E02469 | 業種 機械

所在地 北名古屋市宇福寺神明65番地

収録している最新の会計期間 2025年7月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、「包装機械」「生産機械」の各セグメントにおいて設計・製造・販売・保守サービス等の事業展開を行っております。

主要財務情報(2025年7月期 通期)

売上高
101.1億円
営業利益
10.7億円
経常利益
10.7億円
当期純利益
8.0億円
総資産
109.7億円
純資産
74.7億円
ROE
11.1%
ROA
7.3%
自己資本比率
68.1%
ゼネラルパッカー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ゼネラルパッカー株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高90.5億円98.5億円101.1億円
営業利益9.3億円10.0億円10.7億円
経常利益9.4億円10.2億円10.7億円
当期純利益6.7億円7.2億円8.0億円
総資産110.4億円119.0億円109.7億円
純資産63.2億円68.8億円74.7億円
ゼネラルパッカー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、「包装機械」「生産機械」の各セグメントにおいて設計・製造・販売・保守サービス等の事業展開を行っています。同社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(4) 自然災害について 同社グループは、主要な生産拠点を愛知県北名古屋市と神奈川県横浜市に有しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、経営における基本的な価値観・精神・行動基準として、以下のように社是と経営理念を掲げています。

セグメント

(注) 1 セグメント利益の調整額 600千円 は、セグメント間取引の消去です。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

設備投資

当連結会計年度においては、同社グループ全体で32百万円の設備投資を実施しています。包装機械事業では、3DCADライセンスの取得などを中心に30百万円の設備投資を実施しています。

研究開発

同社グループは、経営理念に「独創的な技術を活かし、顧客の要請に応える高品質な『商品』を提供する」を掲げ、「弛まぬ研究開発により、新しい商品を生み出す」を経営基本方針として、新製品・新技術の開発に積極的に取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発費の総額は286,520千円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年7月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 包装機械事業 183 〔50〕 生産機械事業 32 〔6〕 合計 215 〔56〕 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、人材会社からの派遣社員を含む)は当連結会計年度の平均人員を〔 〕外数で記載しています。(2) 提出会社の状況 2025年7月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 175 〔50〕 38.7 13.0 6,479,094 セグメントの名称 従業員数(名) 包装機械事業 175 〔50〕 合計 175 〔50〕 (注) 1 従業員数は就業人員(同社から他社への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、人材会社からの派遣社員を含む)は当事業年度の平均人員を〔 〕外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。