鉱研工業株式会社

KOKEN BORING MACHINE CO., LTD.

証券コード 6297 | EDINETコード E01699 | 業種 機械

所在地 豊島区高田2-17-22目白中野ビル1階

収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(構造工事株式会社、株式会社クリステンセン・マイカイ)の計3社で構成されており、ボーリング機器とその関連機器の製造販売及び独自工法による工事施工を主な事業として取り組んでおります。なお、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2025年3月期 通期)

売上高
106.1億円
営業利益
6.5億円
経常利益
5.8億円
当期純利益
4.6億円
総資産
139.4億円
純資産
53.5億円
ROE
8.8%
ROA
3.3%
自己資本比率
38.3%
鉱研工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
鉱研工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高82.1億円95.3億円106.1億円
営業利益2.6億円5.6億円6.5億円
経常利益1.6億円4.8億円5.8億円
当期純利益1.9億円3.0億円4.6億円
総資産128.9億円134.9億円139.4億円
純資産47.0億円49.7億円53.5億円
鉱研工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社(構造工事株式会社、株式会社クリステンセン・マイカイ)の計3社で構成されており、ボーリング機器とその関連機器の製造販売及び独自工法による工事施工を主な事業として取り組んでいます。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 取引先の信用リスク 同社グループの取引先は建設関連業種であり、昨今の建設資材価格の高騰により、厳しい経営環境が続いています。同社グループでは、取引に際して与信管理、債権管理を徹底し、信用リスクの軽減に努めていますが、取引先が信用不安に陥った場合、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、生産設備の増強、工事施工能力の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しています。

研究開発

同社グループは、地質調査・地下資源開発あるいは自然災害防止・構造物基礎施工などの分野において技術の研究及び開発活動を活発に展開し、その成果を製造販売と工事施工に反映させるよう努めています。そして、更に多様化し高度化する市場のニーズに即して幅広く調査研究を行い、今後の事業の中心となる製品と工法の開発に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。