株式会社TVE
TVE Co.,Ltd.
証券コード 6466 | EDINETコード E01716 | 業種 機械
所在地 尼崎市西立花町五丁目12番1号
代表者 代表取締役 奥井 一史
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社4社(国内3社、海外1社)、並びにその他の関係会社1社で構成され、各種産業用バルブの開発、製造・販売、そのメンテナンス並びに電気設備関連工事、地域復興、廃炉事業などを主な事業の内容としております。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 101.8億円
- 営業利益
- 6.0億円
- 経常利益
- 7.2億円
- 当期純利益
- 6.0億円
- 総資産
- 159.3億円
- 純資産
- 119.4億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 75.0%
株式会社TVEの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 94.0億円 | 112.2億円 | 101.8億円 |
| 営業利益 | 4.8億円 | 10.3億円 | 6.0億円 |
| 経常利益 | 5.4億円 | 11.3億円 | 7.2億円 |
| 当期純利益 | 4.4億円 | 7.2億円 | 6.0億円 |
| 総資産 | 140.7億円 | 150.9億円 | 159.3億円 |
| 純資産 | 99.7億円 | 110.3億円 | 119.4億円 |
株式会社TVEのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社4社(国内3社、海外1社)、並びにその他の関係会社1社で構成され、各種産業用バルブの開発、製造・販売、そのメンテナンス並びに電気設備関連工事、地域復興、廃炉事業などを主な事業の内容としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、電力市場の変化への依存度の高さが挙げられています。自然災害、原発再稼働に関する司法判断や規制、発電所の事故停止、発電技術や燃料の転換、電力自由化、火力発電市場の縮小、再生可能エネルギーへの転換などが業績に影響し得るとされています。さらに、兵庫県尼崎市の本社工場と三重県伊賀市の伊賀工場という2拠点体制であるため、大規模災害や火災が生産や納期に重大な影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、バルブ、製鋼、電気設備関連、その他です。バルブ事業では発電プラント向けの製品・保守が中心で、製鋼事業は鋳鋼製品の製造販売、電気設備関連事業は原子力発電所や東日本地区の工事、その他には地域復興とリファインメタル事業が含まれます。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、自動溶接装置や大型CNCルーターの取得などで実施されています。計画面では、福井県大飯郡のおおい町にバルブ製造部の第1工場を新設する予定があり、三重県伊賀市では熱処理炉等設備の更新を進めています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、顧客との対面活動を含め多角的視野を持ち深層追究することで、同社グループの目指すバルブ総合エンジニアリングサービスの高付加価値化に繋げていくことを目標にしており、各部門間の情報連携を高め、相乗効果を発揮させると同時に、前連結会計年度に発足したR&Dセンターを基軸に当連結会計年度は研究開発をより加速させるため、新たな新規テーマを盛込み一早く具現化をするため活動しています。また、新たな市場性へ新商材をリサーチし顧客ニーズの発掘と把握に努め、継続的に顧客ニーズの抽出と新商品アイデアに対する可能性評価を行い、研究開発活動を進めています。
人材・従業員
従業員数は395名で、臨時雇用者は72名です。報告セグメント別には、バルブ、製鋼、電気設備関連、その他、全社共通に配置されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。