日本ギア工業株式会社
NIPPON GEAR CO.,LTD.
証券コード 6356 | EDINETコード E02173 | 業種 機械
所在地 港区西新橋1-7-14
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の事業はバルブ・アクチュエータ、ジャッキ、その他増減速機並びに自動車用歯車、建設機械用歯車、その他各種歯車の製造、販売とこれらに付帯するメンテナンスを行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 98.8億円
- 営業利益
- 24.6億円
- 経常利益
- 25.1億円
- 当期純利益
- 17.5億円
- 総資産
- 172.0億円
- 純資産
- 144.8億円
- ROE
- 13.0%
- ROA
- 10.2%
- 自己資本比率
- 84.2%
日本ギア工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 96.2億円 | 95.6億円 | 98.8億円 |
| 営業利益 | 21.3億円 | 21.1億円 | 24.6億円 |
| 経常利益 | 21.5億円 | 21.5億円 | 25.1億円 |
| 当期純利益 | 15.4億円 | 15.5億円 | 17.5億円 |
| 総資産 | 146.8億円 | 152.3億円 | 172.0億円 |
| 純資産 | 111.0億円 | 125.6億円 | 144.8億円 |
日本ギア工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の事業はバルブ・アクチュエータ、ジャッキ、その他増減速機並びに自動車用歯車、建設機械用歯車、その他各種歯車の製造、販売とこれらに付帯するメンテナンスを行っています。事業内容は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、自然災害や火災、国内需要や特定取引先への依存、固定資産の減損、棚卸資産評価、原材料価格の変動、基幹システム障害、コンプライアンス違反、製品やメンテナンスの品質問題、価格競争、知的財産権、海外取引に関わる制度・政治情勢の変化、為替変動、売上高の下期偏重、感染症の流行を挙げています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、歯車及び歯車装置事業と工事事業です。会社側の説明では、各事業の内容に応じて受注生産を中心に製造・販売・メンテナンスを行っており、設備投資は老朽化した機械装置の更新と生産性向上を重点に実施したとしています。
設備投資
当事業年度の設備投資は、5軸加工機、複合加工機、型代などを中心に、老朽化設備の更新と生産性向上を目的として実施しました。次期の設備投資計画では、藤沢工場に統括業務施設と歯車及び歯車装置事業向け生産設備を計画しています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
従業員数は減少傾向にあり、臨時雇用者も一定数おります。人材戦略や採用・育成に関する詳細な説明は、今回の資料では確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。