株式会社 東京自働機械製作所

TOKYO AUTOMATIC MACHINERY WORKS, LTD

証券コード 6360 | EDINETコード E01534 | 業種 機械

所在地 千代田区岩本町3丁目10番7号

代表者 代表取締役社長 佐藤康公

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社東京自働機械製作所、子会社1社及び関連会社1社により構成され、包装機械、生産機械の製造販売を主な事業の内容としております。包装機械 当社が製造販売するほか、関連会社 東京施設工業株式会社が製造を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
96.9億円
営業利益
6.7億円
経常利益
8.7億円
当期純利益
8.1億円
総資産
174.3億円
純資産
101.6億円
ROE
8.3%
ROA
4.6%
自己資本比率
58.3%
株式会社 東京自働機械製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 東京自働機械製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高134.6億円128.9億円96.9億円
営業利益13.9億円15.6億円6.7億円
経常利益15.5億円17.2億円8.7億円
当期純利益11.2億円12.2億円8.1億円
総資産166.3億円158.6億円174.3億円
純資産80.7億円94.4億円101.6億円
株式会社 東京自働機械製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、株式会社東京自働機械製作所、子会社1社及び関連会社2社により構成され、包装機械、生産機械の製造販売を主な事業の内容としています。同社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、包装機械事業では菓子・食品業界の設備投資動向や需要変化の影響が挙げられています。生産機械事業では特定顧客への依存、とくにJohnson & Johnson Vision Inc.向け売上の比重の大きさがリスクとされています。加えて、検収時期のずれによる期間損益への影響、千葉県柏市の生産拠点と東京都千代田区の本社における自然災害の影響も示されています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社は、経営の基本方針として、以下の行動指針を定めています。「同社は、ぜったい 成しとげる」という強い意志を持ち、お客様の期待の一歩先を行く自働化機械とサービスを提供し続けます。

セグメント

包装機械は同社と関連会社で製造され、生産機械は同社が担当しています。セグメント情報の詳細数値は、提出された本文からは確認できませんでした。

設備投資

生産能力の維持を目的に、柏工場などで継続的な設備投資を実施しており、当事業年度の設備投資等の総額は139百万円でした。重要な設備の新設計画はなく、除却等も経常的な更新を除いて計画されていません。

研究開発

同社の研究開発は、設計開発部で行っています。将来必要となる要素技術開発や同社製品の中核技術開発及び顧客ニーズの多様化に対処するための新製品開発等を行っています。

人材・従業員

従業員数は開示されていますが、人材戦略や人的資本への具体的な施策は本文から確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。