株式会社昭和真空
SHOWA SHINKU CO.,LTD.
証券コード 6384 | EDINETコード E01719 | 業種 機械
所在地 相模原市中央区田名3062番地10
代表者 代表取締役執行役員社長 田中 彰一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1) 当社グループの事業内容 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社昭和真空)及び子会社3社により構成されており、真空技術応用装置の製造・販売、構成部品・付属品の販売、改造工事、修理を主な業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 93.2億円
- 営業利益
- 11.1億円
- 経常利益
- 11.7億円
- 当期純利益
- 8.7億円
- 総資産
- 151.7億円
- 純資産
- 121.7億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 5.7%
- 自己資本比率
- 80.2%
株式会社昭和真空の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 74.6億円 | 84.8億円 | 93.2億円 |
| 営業利益 | 2.0億円 | 7.9億円 | 11.1億円 |
| 経常利益 | 2.4億円 | 8.4億円 | 11.7億円 |
| 当期純利益 | 1.6億円 | 5.6億円 | 8.7億円 |
| 総資産 | 143.3億円 | 154.5億円 | 151.7億円 |
| 純資産 | 114.0億円 | 115.9億円 | 121.7億円 |
株式会社昭和真空のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
(1) 同社グループの事業内容 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社昭和真空)及び子会社3社により構成されており、真空技術応用装置の製造・販売、構成部品・付属品の販売、修理を主な業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりです。ただし、以下に記載された項目以外のリスクが生じた場合においても、同社グループの業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、経済活動の縮小を招き、人々の生活に大きな打撃を与え続けています。ワクチン接種が始まりその効果が期待されていますが、その終わりは見通せない状況です。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループは、高い技術力の維持と徹底したコストダウンによる低価格の製品供給を行うために、基礎研究分野の充実及び生産効率の向上等を主眼として、設備投資を行っています。当連結会計年度は、同社の開発部門を中心として、全体で415百万円無形固定資産を含む。
研究開発
同社グループは真空技術をベースに、メカトロニクス・薄膜形成技術等の先端技術により、特に情報通信分野に適合した新製品の開発に注力しています。相模原工場に新たに建設し2020年3月に運用を開始した研究開発棟において、真空技術を要するマーケット動向を踏まえた要素技術、プロセス、及び装置の開発を強化しています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員(人) 真空技術応用装置事業 176 (10) サービス事業 53 (3) 報告セグメント計 229 (13) 全社(共通) 15 (0) 合計 244 (13) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。