ダイジェット工業株式会社

DIJET INDUSTRIAL CO., LTD.

証券コード 6138 | EDINETコード E01488 | 業種 機械

所在地 大阪市平野区加美東2丁目1番18号

代表者 代表取締役社長 生悦住 歩

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、連結子会社、関連会社)は、当社、子会社2社(米国法人1社、独国法人1社)及び関連会社1社で構成され、それぞれ主として超硬工具の製造販売とそれに関連するサービス等を行っております。〔焼肌チップ〕 当社が直接需要先より受注し、生産、販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
92.9億円
営業利益
6.5億円
経常利益
6.9億円
当期純利益
7.8億円
総資産
172.8億円
純資産
95.0億円
ROE
9.0%
ROA
4.5%
自己資本比率
55.0%
ダイジェット工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイジェット工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高83.4億円87.9億円92.9億円
営業利益1.1億円2.2億円6.5億円
経常利益1.7億円2.0億円6.9億円
当期純利益-1.3億円2.1億円7.8億円
総資産164.7億円159.6億円172.8億円
純資産78.0億円79.4億円95.0億円
ダイジェット工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、連結子会社、関連会社)は、同社、子会社2社(米国法人1社、独国法人1社)及び関連会社1社で構成され、それぞれ主として超硬工具の製造販売とそれに関連するサービス等を行っています。同社グループが行っている事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料の調達、生産及び製造、為替相場の変動、大規模災害等、借入金が挙げられています。原材料はタングステンとコバルトが大部分を占めており、調達の不安定化や価格上昇が製造コストに影響する可能性があります。需要増加に対して生産能力の調整が十分に行えない可能性や、海外売上の比率が高いことによる為替変動の影響も示されています。

今後の見通し

(1)経営の基本方針 同社グループは、事業活動の基本となる経営理念として、経営は創造である。習慣を打破し独創性豊かな技術開発で世界に貢献し、溌剌とした人材の結集で自己啓発を促進し、その能力を最高に発揮する。

セグメント

同社及び連結子会社の事業は超硬合金・工具の製造及び製品等の販売で構成されており、報告セグメントは単一です。そのため、セグメント情報の記載は省略されています。

設備投資

当連結会計年度は総額651百万円の設備投資を実施しました。主な投資は、合金製造設備252百万円、切削工具製造設備297百万円です。新設と除却については特記すべき事項はありません。

研究開発

同社グループにおいて、研究開発活動は連結財務諸表を作成する同社のみが行っています。同社の研究開発については以下のとおりです。

人材・従業員

2025年3月31日現在の連結従業員数は364名で、臨時従業員は89名です。事業部門別では、焼肌チップ製造70名、切削工具製造73名、耐摩耗工具製造30名、全社共通191名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。