レック株式会社
LEC,INC.
証券コード 7874 | EDINETコード E02444 | 業種 化学
所在地 中央区京橋2丁目1番3号
代表者 代表取締役会長兼社長 青木光男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社21社及び関連会社1社で構成され、日用品の企画・製造・販売を主な内容として事業活動を展開しております。事業区分の方法につきましては、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 682.9億円
- 営業利益
- 41.4億円
- 経常利益
- 44.3億円
- 当期純利益
- 29.8億円
- 総資産
- 938.0億円
- 純資産
- 388.1億円
- ROE
- 8.3%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 40.0%
レック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 607.8億円 | 663.0億円 | 682.9億円 |
| 営業利益 | 16.3億円 | 27.1億円 | 41.4億円 |
| 経常利益 | 16.9億円 | 30.0億円 | 44.3億円 |
| 当期純利益 | 8.0億円 | 17.3億円 | 29.8億円 |
| 総資産 | 892.4億円 | 894.2億円 | 938.0億円 |
| 純資産 | 375.9億円 | 360.5億円 | 388.1億円 |
レック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社25社及び関連会社1社で構成され、日用品の企画・製造・販売を主な内容として事業活動を展開しています。事業区分の方法につきましては、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
リスク
レックグループは、中国での生産体制、為替変動、災害や疫病、原材料や外注加工製品の価格高騰・入手難、消費者の嗜好変化、製造物責任を主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、日用品業界において「全世界の消費者から最も賞賛される生活用品メーカーとなり、世界の文化の発展に貢献することである」という理念のもと、『お客様が感動する製品を一生懸命開発する』を同社グループ共通のスローガンとし、お客様本位の製品を開発し提供することを経営の基本方針としています。
セグメント
レックグループは「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細は記載されていません。
設備投資
当連結会計年度は、新製品の発売、生産設備の増強、物流設備の拡充を目的に設備投資を行っています。重要な設備の新設等と除却等については、いずれも該当事項はありません。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 1,572 百万円 1,411 百万円。
人材・従業員
2022年3月31日現在の連結従業員数は926名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は361名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。