長谷川香料株式会社
T.HASEGAWA CO.,LTD.
証券コード 4958 | EDINETコード E01034 | 業種 化学
所在地 中央区日本橋本町4丁目4番14号
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、当社、子会社11社及び関連会社1社で構成されており、香料の製造並びに販売あるいはこれらに関連する事業を行っております。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 735.0億円
- 営業利益
- 85.2億円
- 経常利益
- 92.9億円
- 当期純利益
- 69.2億円
- 総資産
- 1471.5億円
- 純資産
- 1233.2億円
- ROE
- 5.7%
- ROA
- 4.7%
- 自己資本比率
- 83.5%
長谷川香料株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 648.7億円 | 716.5億円 | 735.0億円 |
| 営業利益 | 75.1億円 | 93.7億円 | 85.2億円 |
| 経常利益 | 81.8億円 | 97.2億円 | 92.9億円 |
| 当期純利益 | 66.7億円 | 72.0億円 | 69.2億円 |
| 総資産 | 1391.3億円 | 1445.0億円 | 1471.5億円 |
| 純資産 | 1163.2億円 | 1196.8億円 | 1233.2億円 |
長谷川香料株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社12社及び関連会社1社で構成されており、香料の製造並びに販売あるいはこれらに関連する事業を行っています。同社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、会社は人権、従業員エンゲージメント、子会社管理、情報セキュリティ、減損損失を重点リスクに選定しています。加えて、天候不順、原材料調達、災害、品質、経済情勢、環境法令の厳格化なども事業への影響要因として挙げています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは日本、米国、アジアに区分されています。日本ではフレグランス部門と食品部門、米国では食品部門、アジアではフレグランス部門と食品部門が中心で、地域ごとに製造・販売の内容が異なります。
設備投資
設備投資では、当連結会計年度に総額5,164百万円を投資しています。主な内容は既存工場の製造設備更新、DX推進・IT改革プロジェクト、マレーシアでの新工場建設です。今後の計画としては、日本のDX推進・IT改革、深谷工場建替、アジアでの平湖工場新設とマレーシア新工場新設が示されています。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、営業・研究・マーケティングを統括するビジネスソリューション本部のもと、同社の総合研究所を中心に推進しています。総合研究所は、香料素材及び食品素材の開発、香料の機能や付加価値の研究を行う技術研究所、並びに製品化のための調香研究と顧客商品への応用研究を行うフレーバー研究所及びフレグランス研究所で構成され、各研究所が相互に連携することで、研究・技術開発力の一層の向上を図っています。
人材・従業員
人的資本については、従業員エンゲージメントに係るリスクを重視しており、エンゲージメントサーベイの実施と分析結果に基づく改善、工場における労働環境の改善を進める方針です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。