扶桑化学工業株式会社

FUSO CHEMICAL CO.,LTD.

証券コード 4368 | EDINETコード E01056 | 業種 化学

所在地 大阪市中央区高麗橋四丁目3番10号

代表者 代表取締役社長 杉田 真一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および連結子会社6社)は、「ライフサイエンス事業」および「電子材料事業」の2分野に関係する事業を行っています。また、当連結会計年度より、従来「電子材料および機能性化学品事業」としていた報告セグメントの名称を「電子材料事業」に変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
769.3億円
営業利益
188.5億円
経常利益
195.7億円
当期純利益
143.1億円
総資産
1522.6億円
純資産
1172.2億円
ROE
12.9%
ROA
9.4%
自己資本比率
77.0%
扶桑化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
扶桑化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高589.7億円695.0億円769.3億円
営業利益110.8億円162.3億円188.5億円
経常利益118.8億円165.6億円195.7億円
当期純利益83.4億円116.2億円143.1億円
総資産1337.4億円1415.0億円1522.6億円
純資産950.3億円1040.5億円1172.2億円
扶桑化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および連結子会社6社)は、「ライフサイエンス事業」および「電子材料および機能性化学品事業」の2分野に関係する事業を行っています。同社グループにおける各事業の位置付けは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。食品分野では、比較的景気変動の影響は限定的と言われていますが、異常気象・自然災害等により需要が大きく変動する可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度において、同社グループは、生産および業務の合理化、製品の品質向上、研究開発のための設備投資を行いました。当連結会計年度における設備投資のセグメント別内訳は次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 850,376千円 923,886千円。

人材・従業員

(1)連結会社の状況 (2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) ライフサイエンス事業 512 電子材料および機能性化学品事業 347 全社(共通) 56 合計 915 (注)1.従業員数は就業人員常用パートタイマーを含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。