永大化工株式会社

EIDAI KAKO CO.,LTD.

証券コード 7877 | EDINETコード E02441 | 業種 化学

所在地 大阪市平野区平野北2丁目3番9号

代表者 代表取締役社長 浦 義則

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社で構成され、合成樹脂各種成形品の製造及び販売を行っております。なお、セグメントと同一の区分であります。自動車用品関連 自動車用フロアマットの製造販売をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
92.2億円
営業利益
4.8億円
経常利益
4.9億円
当期純利益
3.3億円
総資産
101.2億円
純資産
74.1億円
ROE
4.6%
ROA
3.3%
自己資本比率
73.2%
永大化工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
永大化工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高90.9億円88.6億円92.2億円
営業利益1.5億円2.9億円4.8億円
経常利益2.4億円2.8億円4.9億円
当期純利益1.8億円1.9億円3.3億円
総資産95.8億円98.5億円101.2億円
純資産70.0億円72.0億円74.1億円
永大化工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社3社で構成され、合成樹脂各種成形品の製造及び販売を行っています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(2) 原材料の仕入価格の変動について 同社グループで製造する異型押出成形品の主原料が石油化学製品であることから、原材料の仕入価格は国際的な原油市場と関係があり、原油価格の大幅な価格変動が原材料の仕入価格に影響を及ぼす傾向があります。(3) 為替相場の変動による影響について 同社グループの取り扱う製品および商品、または原材料には、外貨建取引が含まれています。

今後の見通し

経営方針、経営環境及び対処すべき課題の内容 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループは創業から今日まで異型押出成形加工を中心に合成樹脂製品のメーカーとして、卓越した独自の技術を根底にその技術を時代に対応させながら、新しい分野へと応用していく研究開発活動を通し、合成樹脂メーカーとして産業資材分野および自動車用品分野において、企画開発設計から提案までトータルにサポートできる「ものづくり企業」を目指して社会の発展に貢献しようと考えています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別に事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、生産効率の改善を目的とした設備投資を実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は410百万円です。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 68,057 千円 83,851 千円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2023年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 自動車用品関連 288 [13] 産業資材関連 125 [17] 全社(共通) 68 [ 3] 合計 481 [33] (注) 1 従業員数は就業人員(グループ外から同社グループへの出向者を含んでいます。)であり、臨時従業員数パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。