昭和化学工業株式会社
証券コード 4990 | EDINETコード E01172 | 業種 化学
所在地 港区赤坂二丁目14番32号
代表者 代表取締役社長 石橋 健藏
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(昭和化学工業株式会社)、連結子会社3社及び持分法適用会社2社により構成されており、珪藻土・パーライト事業を主力事業としております。なお、当社グループは単一セグメントであるため製品別に位置づけを記載いたします。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 92.7億円
- 営業利益
- 4.5億円
- 経常利益
- 8.0億円
- 当期純利益
- 6.2億円
- 総資産
- 145.7億円
- 純資産
- 93.9億円
- ROE
- 7.1%
- ROA
- 4.3%
- 自己資本比率
- 64.4%
昭和化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 92.0億円 | 92.4億円 | 92.7億円 |
| 営業利益 | 5.0億円 | 3.5億円 | 4.5億円 |
| 経常利益 | 7.2億円 | 5.7億円 | 8.0億円 |
| 当期純利益 | 5.8億円 | 4.1億円 | 6.2億円 |
| 総資産 | 135.3億円 | 136.6億円 | 145.7億円 |
| 純資産 | 76.0億円 | 81.2億円 | 93.9億円 |
昭和化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(昭和化学工業株式会社)、連結子会社4社及び持分法適用会社2社により構成されており、珪藻土・パーライト事業を主力事業としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、原料・原材料の調達、特定製品への依存、夏季需要に左右される取引、製品安全性、事業展開国におけるカントリーリスクが挙げられています。これらに対して、原料調達先の多様化、木質バイオマス資源を用いた熱エネルギー利用の技術開発、品質管理の強化、事業分野の拡大などで対応しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、「お客様のため、社会のため、人間生活向上のため、貴重な資源を限りなく有効に活用し、広く産業を支え、豊かな明日を構築することに貢献する」ことを経営理念とし、その実現に向けた努力が企業価値の増大につながると考え、お客様の事業活動に大いに貢献できる商品・サービスの安定的な提供に尽力しています。
セグメント
同社グループは単一セグメントのため、セグメント別管理は行っていません。開示上は製品別に、濾過助剤、建材・充填材、化成品、その他製品等の区分で事業内容が整理されています。
設備投資
設備投資は、将来の生産計画や需要予測、主要設備の更新時期を踏まえて各社で個別に策定し、グループ全体で重複投資を避ける運用としています。当期は珪藻土・パーライト事業の生産設備更新を中心に投資を実施し、翌期以降に向けても複数工場で改修計画が確定しています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
2021年3月31日現在の連結従業員数は220名です。単一セグメントのため、事業別の人員内訳は開示されていません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。