ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社
YAMATO Mobility & Mfg.Co.,Ltd.
証券コード 7886 | EDINETコード E00867 | 業種 化学
所在地 埼玉県川越市大字古谷上4274
代表者 代表取締役CEO 鈴木 昭寿
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社3社と関連会社1社で構成され、各種合成樹脂成形品(OA機器部品、セールスプロモーション製品、住設機器、自動車用品、家庭用品、情報通信関連用品、家電部品等)及び物流機器(コンビテナー等)、並びにEV関連製品及び部品の製造販売を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 97.3億円
- 営業利益
- -4.4億円
- 経常利益
- -7.1億円
- 当期純利益
- -8.3億円
- 総資産
- 51.4億円
- 純資産
- 5.7億円
- ROE
- -83.6%
- ROA
- -16.1%
- 自己資本比率
- 11.1%
ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 153.6億円 | 160.7億円 | 97.3億円 |
| 営業利益 | 4725.6万円 | 2.0億円 | -4.4億円 |
| 経常利益 | 2157.5万円 | 8155.0万円 | -7.1億円 |
| 当期純利益 | -1.5億円 | -3.4億円 | -8.3億円 |
| 総資産 | 85.8億円 | 75.3億円 | 51.4億円 |
| 純資産 | 15.7億円 | 14.1億円 | 5.7億円 |
ヤマト モビリティ & Mfg.株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社6社と関連会社1社で構成され、各種合成樹脂成形品(OA機器部品、セールスプロモーション製品、住設機器、自動車用品、家庭用品、情報通信関連用品、家電部品等)及び物流機器(コンビテナー等)の製造販売と不動産賃貸を主な事業内容としています。同社においても、各種合成樹脂成形品に加え、物流機器関連事業を取扱っています。
リスク
主要なリスクとして、海外での事業展開、特定の取引先や製品・技術への依存、原材料価格の上昇、借入コストの変動、固定資産の減損、為替変動、自然災害や感染症、戦争・紛争・暴動などによるサプライチェーンの混乱が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1.中長期的な会社の経営戦略 同社グループは企業活動を行うにあたっての社会的要求や同社を取り巻く経営環境の変化に鑑みて経営方針と経営戦略を新たに作成致しました。
セグメント
報告セグメントは「合成樹脂成形関連事業」と「物流機器関連事業」の2つです。セグメントの切り分けは、製品の種類、性質、製造方法を踏まえて行っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は、リースを含めて176百万円です。内訳は、合成樹脂成形関連事業が168百万円、物流機器関連事業が7百万円です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りです。(合成樹脂成形関連事業) ・各種解析を用いたコンカレントエンジニアリング体制にて、製品設計・開発案件の積極的な取り組みを進めていきます。
人材・従業員
2022年3月31日現在の連結従業員数は985名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は368名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。