コタ株式会社

COTA CO.,LTD.

証券コード 4923 | EDINETコード E01059 | 業種 化学

所在地 久世郡久御山町大字田井小字新荒見77番地

代表者 代表取締役社長 吉田茂治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載はしておりません。(1) 事業概要 当社は、美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
96.0億円
営業利益
20.0億円
経常利益
20.7億円
当期純利益
14.4億円
総資産
158.5億円
純資産
120.9億円
ROE
12.3%
ROA
9.1%
自己資本比率
76.3%
コタ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
コタ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高91.4億円93.8億円96.0億円
営業利益19.2億円18.3億円20.0億円
経常利益19.5億円18.3億円20.7億円
当期純利益13.5億円13.0億円14.4億円
総資産148.0億円148.8億円158.5億円
純資産110.4億円112.1億円120.9億円
コタ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載はしておりません。(1) 事業概要 同社は、美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売を主な事業としています。

リスク

(7つの重要課題(マテリアリティ)と事業等のリスクについて) 同社は、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2) サステナビリティ全般 ② 戦略」に記載のとおり、同社の存在意義と社会的要請から、同社にとって重要性の高い7つの重要課題(マテリアリティ)を特定しています。この7つの重要課題に対するリスクを検討し、課題解決に向けた取り組みを進めています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものであり、社内で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) トイレタリー 整髪料 その他 売上高控除 合計 外部顧客への売上高 6,854,694 2,195,509 920,332 △593,788 9,376,748 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

当事業年度に実施した設備投資の総額は75百万円であり、その主なものは製品製造設備(充填ライン)の更新、社用車の購入並びに測定機器の購入等です。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。

研究開発

同社の研究開発活動は、変化する市場ニーズに対応し、環境・人体・頭髪に配慮した高品質な製品の開発を基本方針としています。社内の製品開発委員会及び研究部が、市場動向、価格、原料、品質、コンセプト等を総合的に検討し、研究開発を推進する体制を構築しています。

人材・従業員

① 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 395 35.0 10.7 5,705 2.5 (注) 1 上記従業員数は就業人員であり、臨時社員(無期契約社員及び有期契約社員)8名及び嘱託社員1名は含んでおりません。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。