ケミプロ化成株式会社

CHEMIPRO KASEI KAISHA,LTD

証券コード 4960 | EDINETコード E00868 | 業種 化学

所在地 神戸市中央区京町83番地

代表者 代表取締役社長 兼俊 寿志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関連会社1社により構成されており、化学品事業(紫外線吸収剤、写真薬中間体、電子材料、製紙用薬剤、酸化防止剤等の製造販売)、ホーム産業事業(木材保存薬剤等の製造販売)の2事業を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
89.5億円
営業利益
3.4億円
経常利益
1.3億円
当期純利益
2.9億円
総資産
128.2億円
純資産
50.0億円
ROE
6.0%
ROA
2.3%
自己資本比率
39.0%
ケミプロ化成株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ケミプロ化成株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高92.4億円97.1億円89.5億円
営業利益4.8億円4.0億円3.4億円
経常利益1.3億円1.7億円1.3億円
当期純利益1.3億円1.3億円2.9億円
総資産137.1億円133.0億円128.2億円
純資産46.8億円47.8億円50.0億円
ケミプロ化成株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び関連会社1社により構成されており、化学品事業(紫外線吸収剤、写真薬中間体、製紙用薬剤などの製造販売)、ホーム産業事業(木材保存薬剤等の製造販売)の2事業を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

同社の経営成績、株価及び財政状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。〔原材料の市況変動について〕 同社の原材料調達は主に国内での見積り合わせ方式によっていますが、その他に国内代理店等を通じた輸入があり、その主なものは調達コストの安価なアジア・欧州圏です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、創業以来、社会に貢献する開発型企業としての役割を強く認識し、常に時代に求められる企業を標榜してきました。

セグメント

報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 利 益 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 767,095 745,148 全社費用(注) △380,144 △396,010 財務諸表の営業利益 386,951 349,138 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 資 産 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 11,726,968 11,290,246 全社資産(注) 2,049,974 2,353,382 財務諸表の資産合計 13,776,942 13,643,629 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理の現金及び預金です。

設備投資

同社の設備投資については、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は、各事業毎に策定し、予算策定会議で調整を図っています。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 250,514 千円 262,091 千円5【研究開発活動】 同社は、将来の事業拡大と経営基盤の強化・安定化を図るため、官学との連携強化を推進し、紫外線吸収剤及び有機エレクトロ・ルミネッセンス(有機EL)材料をはじめとする電子材料関連等、各種分野にわたって研究開発に取り組んでおり、独自技術を駆使して新製品の開発を進めています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。