イサム塗料株式会社
Isamu Paint co., Ltd.
証券コード 4624 | EDINETコード E00910 | 業種 化学
所在地 大阪市福島区鷺洲2丁目15番24号
代表者 代表取締役社長 北村 倍章
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社5社で構成され、塗料の製造販売及び関連商品の仕入販売を主な内容とし事業活動を展開しております。塗料事業…………塗料事業は、自動車補修用、工業用、建築用等に分かれております。当社グループは、当社が各種塗料類、シンナー類等を製造販売し、各子会社は半製品の加工、製品の充填・小分け作業等または関連商品の仕入・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 84.0億円
- 営業利益
- 9.2億円
- 経常利益
- 10.8億円
- 当期純利益
- 7.6億円
- 総資産
- 218.9億円
- 純資産
- 184.8億円
- ROE
- 4.3%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 82.5%
イサム塗料株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 80.0億円 | 81.6億円 | 84.0億円 |
| 営業利益 | 6.5億円 | 6.3億円 | 9.2億円 |
| 経常利益 | 7.5億円 | 7.7億円 | 10.8億円 |
| 当期純利益 | 5.2億円 | 5.5億円 | 7.6億円 |
| 総資産 | 207.6億円 | 208.9億円 | 218.9億円 |
| 純資産 | 171.8億円 | 176.4億円 | 184.8億円 |
イサム塗料株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社5社で構成され、塗料の製造販売及び関連商品の仕入販売を主な内容とし事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。
リスク
(1) 原材料の調達について 同社グループの使用する原材料は石油関連製品への依存度が高く、原油・ナフサ価格等の動向が塗料原料の価格に影響を及ぼすことが懸念され、業績に多大な影響を受ける可能性があります。また、特定メーカーに依存している原材料について、そのメーカーの罹災や事故により調達が困難となった場合、同社グループの生産に影響を与え、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの事業セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「塗料」及び「不動産賃貸業」からなりますが、「不動産賃貸業」は重要性がないため報告セグメントの開示は行っておりません。
設備投資
当連結会計年度において、経常的な設備の更新計画を除き、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除 却、売却等の計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度において、同社グループの設備投資の総額は、238百万円です。
研究開発
※2 当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 242,012千円 274,452千円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、同社技術部を中心に、塗料、塗装及び塗装システムを含めた各用途分野にわたり長期的な基礎研究を行うとともに、営業企画部も加え、多様化・高機能化する市場ニーズ及び環境保護を目的とした環境対応型塗料の開発に取り組んでいます。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 塗料事業 213 [22] その他 - [-] 合計 213 [22] (注)1 従業員数は就業人員です。就業人員には、同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含みますが、いずれも該当はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。