旭化学工業株式会社

ASAHI KAGAKU KOGYO CO.,LTD

証券コード 7928 | EDINETコード E01031 | 業種 化学

所在地 碧南市港南町2丁目8番地14

収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としております。

主要財務情報(2025年8月期 通期)

売上高
83.6億円
営業利益
-4559.7万円
経常利益
1.1億円
当期純利益
4713.3万円
総資産
66.8億円
純資産
52.9億円
ROE
0.9%
ROA
0.7%
自己資本比率
79.2%
旭化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
旭化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高86.6億円83.4億円83.6億円
営業利益1.7億円3789.5万円-4559.7万円
経常利益2.8億円1.8億円1.1億円
当期純利益2300.0万円9376.6万円4713.3万円
総資産64.4億円69.5億円66.8億円
純資産51.5億円55.3億円52.9億円
旭化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。

リスク

特定顧客への依存、海外事業に伴う為替や規制変更の影響、人材の確保と育成、自然災害や感染症、情報セキュリティ、電気料金などの物価上昇が主なリスクとして挙げられています。特に海外売上比率が高く、中華人民共和国とタイ王国で事業を行っている点が示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、「愛されるプラスチックメーカー」を目指して、良い考え[合理化の追求]・良い商品[信頼性の重視]・良い職場[人間性の尊重]を社是として掲げ、人・物・金は企業にとって限度がある。

セグメント

報告セグメントは日本、中国、タイの3区分です。各セグメントはいずれもプラスチック製品の成形加工と樹脂成形用金型の設計製作を中心としており、海外拠点を含めた一体運営になっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、無形固定資産を含め総額644,444千円でした。日本工場では成形機や省人化設備、中国工場ではマシニングセンター、タイ工場では成形機を購入しています。

研究開発

同社グループは、自社製品です建築用資材(樹脂製アンカープラグ)の同社グループ全体の販売比率を高めるために、市場調査や得意先からの情報をすばやく捉えて、新製品の開発や既存製品の改良に取り組んでいます。また、2024年10月に愛知県碧南市に研究開発施設(植物工場)を新設し研究開発を開始しました。

人材・従業員

2025年8月31日現在の連結従業員数は477人で、臨時雇用者は86人です。日本、中国、タイの各拠点で人員を配置しており、海外拠点を含めた体制で事業を運営しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。